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肉類のカルニチンの脂肪燃焼はダイエット、若返りを促進する


今回のテーマは、

肉類のカルニチンの脂肪燃焼は
ダイエット、若返りを促進する

について紹介します。

前回おススメした、
アルギニンとオルニチン
そしてチロシンが

成長ホルモンを自然と分泌させてくれる、

若返りに貢献してくれる素晴らしいアミノ酸です。

さらにここに、カルニチンというアミノ酸が
加われば、脂肪燃焼が加速し、

若返りやダイエット効果は一気に高まります。

カルニチンは羊肉や牛肉などの
肉類化に多く含むのですが、

その名前も「肉」を意味する
ラテン語の”Carni(カルニ)”に由来しています。

このサイトでは、

肉を控える粗食の弊害を
伝えてきましたが、

肉を始めとする動物性タンパク質を
とらないというのは、

健康長寿の為にやっては行けないのです。

特にお肉が大好物だった人が

我慢して肉を控え、枯れ木の
ように痩せてしまい、

遂に寝たきりになる…

のでは本末転倒です。

お肉にはなぜ脂肪燃焼効果があるか?

ミトコンドリアは、

糖質、タンパク質、脂肪

からエネルギーを生産しますが、

脂肪からエネルギーを生産する
時にはカルニチンを必要とします。

まず脂肪を脂肪酸とグリセリンに
切り離し、

そして脂肪酸をミトコンドリアの
中のエネルギー生産工場に
運ぶのですが、

この運搬役がカルニチンです。

この役割に目をつけ、
カルニチンが脂肪燃焼を
助ける事が発見されましたが、

そもそもお肉には脂肪燃焼させる効果がある
とこのサイトでは伝えてきましたが、

カルニチンはその役割のひとつです。

お肉類は、アミノ酸の構成が
人体の構成に近いタンパク源ですし、

細胞膜の原料になる
コレステロールもある程度必要
になります。

肉類のカルニチンで若返りダイエット

DNAの材料であるタンパク質を
一度の供給してくれる材料であり、

お肉を避ける食生活は
健康若返りダイエットには向きません。

ただしお肉類の調理法には
注意が必要です。

高温調理した焦げた肉などは

「AGE(終末糖化産物)」

と呼ばれる老化を促進する
糖とタンパク質の化合物を
発生させてしまいます。

煮込み調理や蒸し料理なら
AGEの発生量を減らせますし、

ステーキの焼きが加減なら
ウェルダンよりレアの方が、
AGEは少なくなります。

ただ食中毒の問題などあり、
レアで食べれる新鮮な肉でない限り
火を通さないのは心配ですね。

ただ程よい焼き加減をめざし、
焼き過ぎには注意してください。

このように、肉類は注意が必要なものの、
若返りダイエットの役に立つのです。

中でもカルニチンという成分は、

体内で脂質を燃焼してくれる効果があり、
多くのダイエッターに支持されています。

またカルニチンは、20代をピークに
加齢とともに減少し不足するようになるので、

アンチエイジングを志す上で
しっかりと補給したいものです。

生活習慣病予防にも有効

カルニチンに関して
興味深い実験が行われました。

研究者として実績のある
あるお医者さんが、

クワガタ虫の幼虫に
カルニチンを与えました。

すると幼虫はなかなか
成虫にならず、

どんどん大きくなり、

遂にサナギから成虫に
なった時には、

巨大なクワガタムシになったと言います。

これはギネスブックにも
載ったほどでした。

カルニチンは今世界中でも
注目を浴びているアミノ酸ですが、

(厳密にはアミノ酸ではないのですが、、、)

脂肪燃焼に関わる、心臓、肝臓、筋肉の
脂質の蓄積を防いでくれます。

なので、ダイエット効果だけでなく、
生活習慣病予防にも使われます。

カルニチン自体は
体内で作る事もできますし、

食べ物特に肉類に
多く含まれているので、

欠乏する事はないでしょうが、

サプリメントとして
試してみる価値はあるでしょう。

前回おススメした4つのアミノ酸に加えて
カルニチンを加えれば、

成長ホルモン分泌促進だけでなく、
脂肪を落とし、全身若返りながら
ハリのある、引きしめボディを作ります。

いつまでも若々しい体型を維持したいなら
ぜひお勧めのアミノ酸です。

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