添加物のない安全性の高い単体アミノ酸サプリメントの選び方


今回のテーマは、

添加物のない安全性の高い
単体アミノ酸サプリメントの選び方

について紹介します。

今回は単体アミノ酸サプリメントの
選び方について解説します。

あなたにとって最高のアミノ酸サプリメントが
取れるよう今回の話も重要になってきます。

ただ、単体のアミノ酸摂取は、
プロテインと違い、

気をつけないと
体内アミノ酸バランスを崩したり
他の代謝に影響を及ぼしたりもします。

これらを踏まえたうえで、

安全かつ確実に効果が出るよう
計算されたアミノ酸ブレンドを
選ばなくてはいけません。

これから、単体アミノ酸サプリメントの
選択チェックポイントを紹介するので
参考にして下さい。

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単体アミノ酸はフリーフォーム

1.フリーフォームであることを確認する

今まで詳しく言ってきたように、

商品名にアミノ酸とあっても、
中味は質の悪いタンパク質だけという
場合がありますので注意して下さい。

何を勘違いしているのか、
アミノ酸を取りたいのに

数種類のアミノ酸を配合したら
質の悪いたんぱく質をとっているようなものです。

「~種類をバランス良く配合」

というものにはとくに注意して下さい。

アミノ酸はD型でなくL型を使う

2.L型フォームだけを使う

アミノ酸には、L型、D型という
二つの形があります。

これらは全く違う物質なので十分に注意して下さい。

生体の体内に存在するアミノ酸は
すべてL型です。

老化したタンパク質に稀にD型がある事も
ありますがこれは異常事態です。

L型とD型は化学反応は同じなので
区別がつかないのですが、

体内はL型アミノ酸だけを使います。

D型は体内で代謝してくれないので
全く意味がないのです。

サプリメントにはL型、D型と
表示する義務はないので、

不明の場合はメーカに問い合わせて下さい。

必ず、L型のアミノ酸だけを摂取するべきです。

目的をしっかり把握しよう

3.目的に合ったブレンドを選ぶ

フリーフォームのアミノ酸を取る場合、

身体のトラブルに関与する代謝プロセスに
必要なアミノ酸を直接補給するためです。

自分のトラブルを知り、
必要な種類のアミノ酸を補う事が大切なのです。

どんな症状がどんなブレンドを取ればいいのか
これは後で詳しく説明していきますが、

この組み合わせ方にも注意して下さい。

単体アミノ酸の含有量には注目

4.含有量の多いものを選ぶ

何らかの効果を期待してアミノ酸を摂取するなら

基本的に一日一種類500mg程度の摂取量が必要です。

日本の市場ではこれだけ確保している
モノはないと思うので、

なるべく多いものを選んで下さい。

日本のサプリメント市場には
厳しい制限があります。

これは確かに悪質なサプリメントが
出回る事を避ける事が出来る素晴らしい事ですが、

量が少ないと効果は発揮しません。

添加物のない安全性の高い
単体アミノ酸サプリメントであれば、

副作用の心配はありません。

メーカ側は、量を少なくしておくと、
問題が起こるリスクが減ります。

つまり、

「消費者の健康を上げたい」という
攻めの姿勢ではなく、

「消費者の害を避けたい」という
守りの姿勢から

単体アミノ酸を出そうとするのです。

しっかりした量のある
メーカーを探すようにしましょう。

添加物のないアミノ酸を選ぶ

5.添加物のないピュアなものを選ぶ

せっかくのアミノ酸サプリを取るならば
添加物のないピュアなものを選んで下さい。

添加物の健康被害はこれまでも
何度となく紹介してきましたが、

せっかくアミノ酸を取るのですから、
無添加でピュアなものを選ぶ必要があります。

メーカはなぜ添加物を加えようとするか?

アミノ酸ってそのものは不味いのです。。。

だから、粉状のものなど、
飲みやすくするために
香料や甘味料を加えたり、

サラサラ感を出したり、のど越しを良くするために
様々な添加物を入れる事もあります。

これでは、逆に問題も出るので、

このような添加物が入っていない、カプセル入りの
フリーフォームが無難だと思います。

添加物のない安全性の高い物を選ぶよう

でも、必ずラベルで確認して下さい。

以上5つのチェックポイントをしっかり
見極めて良質の単体アミノ酸サプリメントを
見つけてみて下さいね。

それではまた。

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