タンパク質の消化の過程の良い悪いが若返るアンチエイジングのカギ


今回のテーマは、

タンパク質の消化の過程の良い悪い
が若返るアンチエイジングのカギ

について紹介します。

「消化」というのがアンチエイジングの
キーワードとなります。

体内のタンパク質作り、
代謝プロセスをスムーズに行う栄養摂取こそが

美しく若返るためのコツなのですが、

そのために必要な毎日のタンパク質摂取が
想像以上に大変であることに
少し気づいてただけたでしょうか?

でも問題はこれでは終わりません。

口に入れる所まで注意を払って食べたとしても、

それが確実にアミノ酸として、
きちんと体内に取り込まれるかどうか・・・

そこが問題なのです。

口から肛門までをつなぐ
消化器と言うのは人間にとって

複雑かつ精巧に作られています。

人間にとって食べると言う行為は

消化・吸収・運搬・代謝・排泄

と言うプロセスの最初から最後までが大切なのです。

スポンサーリンク

人体にとって消化は重要

これは医学界の父、
ヒポクラティスさんの言葉ですが、

「何を食べるかでなく、何を消化するかが問題だ」

と彼は言いました。

現代人の体調の悪さは、消化吸収の問題に
ほぼすべて起因していると言っても過言ではないのです。

特にタンパク質の消化の
過程の良い悪いが重要です。

アンチエイジングのカギは消化にあります。
ダイエットのカギも消化にあります。

食べ物を食べれば、栄養が体に入った。

と考えている人も多いのですが、

それは大きな間違いです。

口から肛門までは、厳密に言えば
まだ身体の外なんですね。

咀嚼から始まり、消化酵素が胃腸内に分泌され
食べ物が分解され、小腸から吸収されて、

初めて栄養素は血液を通じて身体の中に運ばれます。

この消化吸収ステップで何かつまづきがあれば、
食事に含まれるたんぱく質だけでなく、

全ての栄養素はうまく体内に取り込みはできません。

栄養素が不足すれば、細胞の力はダウンし、
どこかで代謝異常が起こります。

それが重なって、身体に問題が起こります。

確かにすぐにその問題が
表面化することはありませんが、

静かに、徐々に、でも確実に
あなたの健康状態は蝕まれていきます。

たんぱく質の消化が健康の鍵

身体を構成するタンパク質のための
材料となるアミノ酸の絶対量が減れば、
すべての器官が影響を受けます。

健康的に若返るカギは消化の
プロセスにかかっています。

各組織の、タンパク質の
入れ替えができなくなり

活性酸素のダメージの修復も出来ないで、
免疫力は落ち、酵素不足となり、

代謝はあらゆる場面でつまずく
ことになります。

消化酵素もタンパク質なので、

材料が少なくなれば、

消化活動も支障が出る
という悪循環に陥ります。

どの栄養素だって、摂取だけでなく、
体内に取り込まれて初めて功を奏します。

特にタンパク質は、いくら気を使っても、
使いすぎる事はないくらい

「自分は消化が良い」
「自分は消化が悪い」

など遺伝的な要素で考え、

消化の事を気にせずに
食事をする人が多いですが、

消化の過程の良い悪いが若返る
アンチエイジングのカギですから、

しっかり消化について考える事は
大切な事です。

次回から、タンパク質の消化吸収、

この大切な話をしていくので、
じっくりと聞いて言って下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。