プロテインスコア100の食品「卵」の美容、若返りダイエット効果


今回のテーマは、

プロテインスコア100の食品
「卵」の美容、若返りダイエット効果

について紹介します。

動物性食品にしろ
植物性食品にしろ、

アミノ酸という観点から見れば
どちらも優秀とは言い切れません。

私たちが普段食べる食品の中で

プロテインスコア100のゴールデンバランスの
タンパク質のバランスを持った食べ物は、

唯一、卵くらいです。

なので、卵と言うのは
ダイエットやアンチエイジングにとって
素晴らしいサポートになるのですが、

卵は、非必須アミノ酸も含め、
全てのアミノ酸バランスが人体に利用する
比率になっているとされていて

体内での利用率がずば抜けて高く
超優良タンパク質と位置づけられます。

自然界を見渡してみて
気軽にとれる食材で、

これほど優秀なタンパク質源は
他にありません。

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プロテインスコア100の食品

ちなみに、「しじみ」もスコアが
100なのですが

毎日食べれるものではないですし、
大した量も食べられません。。。

海産物である有害金属も心配です。

でもタマゴなら料理法も工夫できますし

一日2個も食べれば12gの
超優良タンパク質を確保できます。

美容や若返り効果のある、
ダイエットにとってもアンチエイジングにとっても
卵というのは素晴らしい食品です。

しかもうれしいのが卵は値段が安いので

このタマゴさんの恩恵を日々の食生活に
うまく取り入れない手はないと思います。

理想的な肉体を構築する上で、
毎日二個くらいは卵を食べると良いでしょう。

特に筋肉を付けたいときに、
運動やトレーニングをする際は
もっと多めに取り入れても良いと思います。

ただ、筋力増加を狙って
ある「卵」の食べ方をする人もいますが、

これは危険なので次回
しっかりと警告したいと思います。

卵とコレステロールの意外な関係

…ただここで、

「卵を一日2個食べた方が良い」

という話をすると、

「でも、コレステロールが…」

という不安を感じる人もいるかと思います。

でも、安心して下さい。

卵を食べることでコレステロールの弊害が
出る事は基本的にはありません。

「コレステロールは動脈硬化のもと!」

とその病気のリスクを上げると言う
医学界の喧伝がありますが、

卵のコレステロール悪害説は
様々な誤解があるのですが、

実際には問題ありません。

以前にロシアの医師チームが、

ウサギに卵を食べさせて、
コレステロール値を計り

「コレステロールが上がった!卵は危険だ!」

大きな学会で発表し問題になった事があるのですが、

でも、その10年後には、ヨーロッパで
その発表は正式に否定されています。

理由は簡単で、

ウサギは、草食動物です。

なのでウサギの体内にはコレステロールを
分解する酵素(エンザイム)がないのです。

だからこそコレステロールが
上がるのも当たり前ですが、

卵を人間が食べてコレステロールの
問題に悩まされる事は基本的にはないと思います。

世間のコレステロールについての誤解はまた今後
詳しく触れていく機会があると思うのですが、

簡単に言うと、コレステロールは体内で
色んな重要な役割を担う物質です。

もっと言えばコレステロールは
美容、若返りの為のホルモンを作り出す
非常に大切なものです。

優秀なコレステロール源としても
卵は優秀という事です。

「卵」でダイエット、アンチエイジングのススメ

別に、コレステロールが多い食品を
取れば、すぐにコレステロール値が上がる
という訳でもないんです。

しかも、卵の場合、一緒にレチシンという
栄養素含まれていますから、

余分なコレステロールを道ずれに体外に
出していってくれます。

卵を食べても、コレステロールの問題は
基本ないので安心して、

超良質のタンパク源として一日2個の卵を食べる

という事を実践してみて下さい。

プロテインスコア100の食品
「卵」は素晴らしい美容、若返り
ダイエット効果のある食材です。

ゆで卵やオムレツ、スクランブルエッグに
目玉焼きなど、

バリエーションの豊富な
料理にも応用できます。

出来れば毎日でも食べたいものです。

その食習慣を持つことで、
美しく若返るダイエットにも成功できます。

ただしもちろんアレルギーがある場合は
注意が必要ですよ。

そして卵について健康被害のある
とある「食べ方」があるのですが、

その害について次回詳しく語っていきます。

それでは、今回はこの辺で。

また次回お会いしましょう。

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