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必須、非必須のアミノ酸の比率が整った最強のタンパク質源


今回のテーマは

必須、非必須のアミノ酸の
比率が整った最強のタンパク質源

について紹介します。

あなたはプロテインスコア100の
食べ物が何か知っていますか?

実は理想のアミノ酸バランスが整った
最強のタンパク質源と言うものがあります。

アンチエイジングの鍵を握る
たんぱく質ですが、

せっかく食べるなら優秀なタンパク質源を
取る方が良いと思うのですが、

私たちが食事で口にするものは、

動物性のものであれ、植物性のものであれ、
どちらも命のあるものですから、

そこには必ずタンパク質は含まれています。

でも、もうお分かりとは思うのですが、

そこに含まれるタンパク質のアミノ酸構成については
それぞれの食べ物で異なっています。

だからこそ、単純にタンパク質の量だけを
必死に確保した所で、

同じく、その食品に含まれるアミノ酸の
バランスを考慮しなければ

体内アミノ酸の要求量を満たすのは不可能になります。

せっかく摂取したタンパク質も体内で
うまく働かないんですね。

今回はそんな身体が望む
理想のアミノ酸を含んだたんぱく質について
解説をしていきたいと思います。

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健康体を作るための最高の材料とは?

で、そのアミノ酸の並べ方を決定するのは
DNAであるという話はしましたが、

そのDNAが指定するとおりのアミノ酸が
体内で一つでも欠ければ、

設計図通りのタンパク質は作ることはできません。

これこそが、体内でのあらゆるトラブルを
引き起こす原因となるのですが、

当然、老化にもつながってくる事になります。

なので、体内はつねに20種類のアミノ酸が
すべて十分量、用意されていないと
いけないという事です。

これも、前に言ったのですがアミノ酸というのは、
必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分かれます。

この20種類のうち、11種類は体内で
他のアミノ酸から作りだすことはできます。

ただし、後の9種類は食品に存在する
必須アミノ酸をあてにするほかありません。

この必須アミノ酸が不足すると、体内タンパク作りは
完全にお手上げ状態になってしまいます。

必須アミノ酸=必要
非必須アミノ酸=不要

というわけではないのです。

人体の求めるアミノ酸=判断基準

従って、前回からのテーマである、

タンパク質が優良か否か…

というのは、体に必要な9種類の必須アミノ酸を
人体が求めるのと、同じ比率で含むかどうか
というのがまずひとつの判断基準なんです。

人体でタンパク質が作られるとき、

全てのアミノ酸が同じ量使われる

という訳ではありません。

アミノ酸によって、需要が多いものも
少ないものもあります。

アルファベットとかも、

a,i,o,e,u

などの母音はよく使われますが、

x,z,q,w

の子音とかってあまり使われませんね。

アミノ酸も同じようなものです。

でもあまり使わないからと言って
不要と言う訳ではなく、

ようは適材適所で過不足なく
必要な量ある事が望ましいのです。

必須、非必須のアミノ酸の
比率が整ったものが最強の
タンパク質源ということです。

仮にそれぞれのアミノ酸が身体で使われる
バランスを黄金比バランスと呼びましょう。

アミノ酸黄金比率バランスの理想のたんぱく質とは?

ここで、単純に考える為に、

この黄金比が1:1:1

つまり9種類の必須アミノ酸が
全て同じ量だとします。

そうすると、

もしこのような黄金比率バランスの
持った食品が存在すれば、

それが、人間にとっての理想的な
タンパク質源という事になります。

この理屈で、理想のバランスで
アミノ酸が含まれたタンパク質食
を食べるのがベストという事です。

で、

この必須アミノ酸の比率が、黄金比バランス
になっているタンパク質の事を

プロテインスコア100のタンパク質

と呼ばれます。

そんな都合に良いものがあるのか?…

理想のアミノ酸バランスが整ったタンパク質を
摂取できる食べ物が実はあるのです。

それも特殊な食べ物でなく、
私たちにとってとても身近なものです。

ではこうした必須、非必須のアミノ酸の
比率が整った最強のタンパク質源は
どんなものでしょうか?

実は、私たちが普段食べる食品の中で、
このプロテインバランスが100の

黄金比バランスを持っている食品が
ひとつだけあるのですが、

それはなんだと思いますか?

次回、その正体を明らかにしていくので
少しなんだろうなーと考える時間を取ってみて下さい。

それでは次回をお楽しみに。

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