たんぱく質、アミノ酸の入れ替わり、リサイクルが若返りのコツ


今回のテーマは、

たんぱく質、アミノ酸の入れ替わり、
リサイクルが若返りのコツ

について紹介します。

地球の環境を守るためにも
無駄遣いせずリサイクルする事は重要ですし、

家計の健康を得るにも
無駄遣いをせず浪費せず、
リサイクルをする事は大切です。

そして身体の健康にとっても
リサイクルと言う概念は大切で、

中でもタンパク質(アミノ酸)と言うのが
若返るための秘訣となるのです。

そして、たんぱく質(アミノ酸)の
リサイクルが若返りのコツとなります。

前にたんぱく質は身体の原料だと言いました。

だからこそ、成長期の子供にとって
身体が大きくなるために必要だと言う考えは
一般的にも浸透していますが、

成長が終わった大人にとっても
たんぱく質は重要なのです。

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大人も子供もタンパク質は大切

例えば、成長期の子供だったり、
妊娠しているお母さんだったりを除いて、

普通大人になってから、私たちの体は
見かけ上大きくなる事はないですし、

体内タンパク質の総量が変わる事もないです。

大人になってから背が2メートルに伸びた…

なんて話は聞いたことないですよね。

だから、

「そんな毎日タンパク質食べなくていいんじゃ…」

と感じてしまう人もいると思います。

特に、粗食ブームに踊らされている人は、

「動物性たんぱくは血液を汚すんだ!」とか
「日本人は穀物と植物で長生きしてきた」

などいう事も多いので、タンパク質は少量に
抑えると考えてしまう人もいるかもしれません。

でも、日々、各種のタンパク質を取り交ぜて摂取しないと
体は間違いなく老化に向かい猪突猛進します…

身体は常に入れ替わりリサイクルされている

ある研究によると、タンパク質を含まない食事が
2回続いただけで体はピンチを迎えるとも言います。

体内はあらゆる状況下でアミノ酸を集めていて
どんどん新しいタンパク質作りを進める一方で

タンパク質はあちこちで壊され、常に
新旧の入れ替え作業が行われています。

酵素というのも使い捨てなので、
次々に分解され、新しいものを補充
する必要があります。

できそこないの酵素ができればすぐに
分解されてしまいます。

要らなくなったタンパク質が壊されて生じた
アミノ酸の75%ほどは、リサイクルに回され、

使い物にならなくなったものは、
分解されておしっこになって捨てられます。

人体は常にタンパク質の
入れ替わりを行っています。

要らないものは捨てる=健康の秘訣

身体には不要なものを捨てる
デトックス機能が備わっています。

また皮膚を擦ると垢(アカ)が出ると思うのですが、
これも古くなった細胞です。

仮にタンパク質を摂らない食事をしても
大便としてかなりタンパク質が排泄されます。

大便中のほとんどは、使用済みの
消化酵素だったり、細胞が遊離したものです。

だから、こうして破壊されて捨てられる運命の
アミノ酸の分だけでも

確実に食事から摂取しないと、
体内では材料不足となり、

タンパク質の作り変えに支障が出るのです。

結果として、当然老化を加速させ
病気の引き金になるのです。

タンパク質をしっかり入れる(食事)
タンパク質をしっかり出す(排出)

このバランスが重要なのです。

私たちの体は日々新旧生まれ変わっている

という事を強く認識しておいて下さい。

このタンパク質の入れ替わり、
リサイクルを適切にやることこそ
若返りのコツともいます。

しっかり実践できるよう
今回の話もしっかりと学んでおいて下さい。

それえは、また。

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