動物性食品と植物性食品のバランス、偏らない食事を取るのが秘訣


今回のテーマは、

動物性食品と植物性食品のバランス、
偏らない食事を取るのが秘訣

について紹介します。

これまで統計などを使って
メッセージを伝えてきたのですが、

結局何が言いたいかと言うと、

動物性食品と植物性食品の
バランスが若さのカギ

…ということ、

動物性食品が大切だからといって

「肉食が大事でとにかくお肉を食べまくろう」

と考えるのは間違っていますし

菜食主義者が短命だからといって

「野菜は健康や命を奪う」
と言う事でもありません。

偏らない食事を取るのが一番大事で、

動物性食品にもメリット、デメリットがあり、
植物性食品にもメリット、デメリットがあります。

さらに食事のバランスと言えば、
心と身体のバランスも大切です。

身体に良い栄養を考えた
食事はアンチエイジング、ダイエットに
とても大切な考え方ですが、

あまりにストイックに遣り過ぎて
ストレスを抱えては意味がありません。

食事を楽しむと言う事も大切です。

そのバランスをうまくとるのが
美容、健康、長寿のすべてを握るカギ
となるのです。

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健康に関する統計も絶対ではない

私も良く統計を持ち出して語るのですが、、、

日本のものでも、アメリカのものでも、
政府機関などで出ている各種統計なんかを
見ていると、

色々な新発見があります。

若さを取り戻すヒントを得られます。

ただ、、

統計はあくまで全体的な
傾向を参考にする程度にして
それですべてを判断することはできません。

あるテレビ番組では

「植物性食品が何よりも大切です」

と統計を持ち出し偉い教授が言っている。

しかしある本には

「動物性食品の栄養は必須である」

などと書いてある。

時に矛盾した教えを目にする事もあり、
私たちは混乱する事もあります。

これで偏らない食事を取るのは
難しい部分もありますが、

統計データというのは、見方によって
出される結論が違ってくるからです。

健康番組、雑誌なんかでも

色々な統計をベースとして情報発信されますが、

実は、特定の統計から
無理やり結論を引き出そうとして、

専門家の先生の仮説をサポートして
企業にとって都合のいいデータだけを採用して

都合の悪いデータは無視すると言った事が
実際に行われているそうです。

こんな科学的根拠の
乏しい不可解な情報によって

一般の人に間違った常識を植え付けてしまう…

そんな事態に陥っているのが
何より恐ろしい事だと感じます。

自分の健康を守るためには

とにかく自分自身で考える
と言う事が何よりも大切な事なのです。

統計を鵜呑みにしすぎずに
自分の心の声を大切にするのは
本当に大切な事です。

そういう意味で
このサイトの情報もあくまで
参考にしてもらえれば嬉しいです。

動物性食品を援護した理由

私自身がこれまで、

動物性食品を味方するような
寿命を延ばす役割があるという

メッセージを伝えてきたのですが、

それは決して

「動物性食品は奇跡のような食品で
若返るのためにどんどん食べるべきだ!!」

と言いたかったわけではないのです。

世間の風潮が

「動物性食品を悪者に仕立て
植物性食品こそが健康のカギだ」

となってしまう事に違和感を覚え

「この風潮に流されると
日本人は不健康になってしまう…」

と思い、

動物性食品の弁護をしていたのです。

ようは偏った食生活で
ダイエットをするのではなく、

バランスを重視してほしい

と言うメッセージを伝えたかったのです。

動物性食品にもメリットがある
と言いたかったのです。

結局はバランスが大切

結局のところ言いたかったのは、

動物性食品さえ食べていれば
健康が保証されるわけでもないですし、

穀物や野菜類だけを食べていれば
若さが保たれるわけでもありません。

全てはバランスが重要なのです。

それぞれののメリット、デメリットを
しっかりと把握しながら、

上手くバランスを取るのです。

…もちろん簡単に言いましたが、
バランスをとる事は簡単な事ではありません。

シーソーの真ん中に居続けれる
人はほぼいません。

何が正しいか何が間違っているかは
結局はその人が決める事だったりします。

だからこそ色々な事を学び
様々な事を実践する事を通じて、

真の健康をつかみ取っていけるのでしょう。

偏らない食事を取る
バランスをとると言うのはある種の
マスターのような領域なのです。

そして、そのバランスの中でも
動物とか植物の枠組みを超えた

秘密のカギがある…

私はそう考えています。

次回からそんな秘密のカギに付いて
しっかり解説していこうと思うので
よろしくお願いします。

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