頭痛と処方薬による危険な事件、SSRI、抗うつ剤の被害とリスク


今回のテーマは、

頭痛と処方薬による危険な事件、
SSRI、抗うつ剤の被害とリスク

について紹介します。

例えば前回紹介した危険な事件を引き起こす
原因となった頭痛を解決する薬としても使われる
処方薬であるSSRIという処方薬なんですが…

この抗うつ剤の薬はものすごい
副作用があるといわれています。

それどころではなく、
社会に与えるリスクとして、

中でも世間をにぎわすような
危険な事件や凶悪な事件の裏には

このSSRIという処方薬が
関わっていると言う話があります。

神経に作用して通常の思考を
壊す副作用があるというのです。

ちなみに、プラシーボ効果という言葉を
聴いたことがあると思うのですが、

ある実験で、

SSRIとただの砂糖錠を飲ませて

効果を比較し試す
プラシーボテストを行った結果

実は効果はほとんど変わらないらしいです。

ただの砂糖を飲むことと、
SSRIを飲むこと、

どちらも効果は変わらないということ、

ただ、効果はほぼ一緒でも
副作用は桁外れに違いました。

頭痛解消や自然療法を学ぶ以上に、

私たちの健康を守る知恵として
今回の話しもしっかりと
聞くようにしてください。

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SSRIの副作用

選択的セロトニン再取り込み阻害薬
Selective Serotonin Reuptake Inhibitors

の頭文字をとって SSRI
というのが正式名称で、

アメリカではプロザック

日本では
フルボキサミン、パロキセチン

などが知られていますが、

このSSRIという処方薬は
脳を必要以上に興奮させる効果があり

まともな判断をしにくくさせ

その結果

・無意識に浪費してしまったり 
・過剰性行為に走ったり
・人間関係の破綻
・暴力行為 
・果ては自殺願望

さらに脳内だけでなく全身に広がるため

めまい 震え 吐き気 下痢 動悸 
発熱 インポテンツ 更なる頭痛 

などさまざまな副作用が起こると報告されています。

抗精神剤を処方する精神科医は
心配ないと患者に薬の処方を進めますが、

実際に、
抗うつ剤の副作用により、

自殺のリスクが増すことが分かり、
18歳未満の人への投与を
禁止するように厚生省が指示した事もあり、

アメリカ食品医薬局(FDA)は、
2004年に

「すべての抗うつ剤に自殺傾向を
増加させる可能性あり」

と警告表示することを
製薬会社に指示しています。

凶悪事件に潜む恐ろしい裏側

さらに恐ろしい話があります。

==================
凶悪事件の裏に潜む
あるひとつの共通点

==================

「コロンバイン高校銃乱射事件」

犯人は高校内で銃を乱射、12名の生徒および
1名の教師を射殺し、両名は自殺した。
重軽傷者は24名。

「ウェスベッカー事件」

アメリカケンタッキー州ルイビル市で起きた
犯人は8人を射殺。

「ANAハイジャック事件」

そして1999年日本で起きた
全日空ハイジャック事件

これらの犯人は、
すべてこのSSRIが処方されていて
事件当時も服用していました。

これら事件はSSRIによる
「せん妄」に伴う攻撃性、衝動性が
暴力事件につながったと考えられています。

そのためこのSSRIを製造販売
している製薬会社は被害者グループ
から訴えられています。

さらに多くの、凶悪事件を起こした犯人たちが
実際にこの処方薬を実際に使用していたという
データがあります。

なぜそんな危険な薬を売るのか?

ちなみに日本でも
大阪池田小学校に侵入し

23人を殺傷した宅間守氏、

戦慄の事件だったので
覚えている人も多いでしょうが、

彼は事件当時、

抗精神病薬の「セロクエル」
抗うつ剤の「パキシル」
睡眠薬の「エバミール」

が処方され飲んでいたそうです。

ちなみにパキシルと言うのは
SSRIの製品名の事です。

。。。

多くの専門家が指摘するのが、

SSRIは脳を異常に興奮させ、
精神の病気を引き起こす
副作用のある薬と言われています。

SSRIの副作用で認知症と判断された事例

凶悪事件まで発展しなくて
身近な恐ろしい例としてあるのが

私の知人の伊東さん

60歳で大手企業を退職した後
悠々自適の毎日を送っていました。

始めはリタイア生活を
楽しんでいたのですが、

次第に気分が滅入るようになりました。

奥さんがパートに出てしまうと
平日はひとりぼっちで、

話し相手がいなく
孤独観が募るようになりました。

口数が少なく
表情が暗くなった伊東さんに

主治医はルボックスという
SSRI剤を抗うつ剤として処方しました。

早速、処方薬を飲み始めた彼の

抑うつ症状は改善せずに、

落ち込みはひどくなり、
気力も失って歩く事もままならなくなりました。

心配した奥さんが
主治医に相談した所、

「うつ症に認知症が加わったようですね」

と説明され、

その後、伊東さんは
ろれつが回らなくなり、
尿失禁まで起こようになります。

何かがおかしいと感じた奥さんは
別の代替療法に理解のある医者に
相談した所、

抗うつ剤が原因かもしれない、

と薬の注視を提案されたそうです。

ルボックスを中止して
3日ほど全く変化はなかったそうですが、

4日目になると伊東さんに
元気が戻り、

言葉もはっきり出るようになり、
奥さんとも普通に会話が出来るようになり、

1週間後には近所の温泉に
一人で出掛けるまでに回復したのです。

医者を信用し処方薬を飲んだけで

認知症の症状を起こし、
それを辞めたらその症状がなくなったのです。

頭痛の症状であれなんであれ処方薬は危険?

これほどまでの
犯罪や自殺などと精神薬の
関連性に疑問がもたれていると言うのに

テレビではこういった報道がされず

逆にコマーシャルなどでは

「ウツは我慢しないで」

…などとくするを勧める
広告宣伝が流れています。

しかし、、

お医者さんに普通に処方される
お薬をまじめに飲むことで、

普通の一般市民が、
いとも簡単に凶悪犯になる可能性があるという

恐ろしい話です。

またその副作用による
症状が出て健康が悪化する
という可能性もあるのです。

薬やとりあえず出して
フォローはしないという医師も
多く存在します。

薬を飲んで何かがおかしいと感じたら
いったん薬を中止して

別の期間に相談を仰ぐのが大切です。

薬の作用の仕方には
個人差があり、

全員が凶悪犯になったり、
殺人事件を起こす訳ではないでしょう。

…しかし、、

さじ加減をちょっと間違えれば
伊東さんのような事例に陥る
というのはよくある事なのです。

頭痛と処方薬による危険な事件は数々あります。

特にSSRI、抗うつ剤の被害とリスクは
多く報告されているのです。

ここまで聞いたあなたは
こんな疑問が浮かびませんか?

「一体なぜそんな危険な薬
を売るのでしょうか?」

・・・

次回、
そんな疑問に私なりに答えていきます。

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