ベッドで目が冴えて焦り眠れない、寝付けないを克服する方法

ベッドで目が冴えて焦り眠れない、寝付けないを克服する方法
今回のテーマは、

ベッドで目が冴えて焦り眠れない、
寝付けないを克服する方法

について紹介します。

子供の頃、翌日に遠足などの
楽しい行事が控えていたりすると
気分が高揚してしまって

なかなか寝付けない経験を
したことがある人も多いでしょう。

またあるいは、
気分が高揚しているわけでもないのに、

寝床の中で何時間も眠れず
悶々として時間を過ごし、

ベッドの中で余計焦って眠れなくなる
経験をした人も入るでしょう。

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短期間睡眠でもスッキリするのは何故?

でも、そんな焦ってしまい
寝れない、寝付けないで

睡眠時間がいつもより短くなったからと言って、

翌日は寝不足で体の調子が
悪くなるかと言えばそんな事はありません。

不思議と頭はすっきりしていて、
いつも以上に爽快な目覚めを
体験できる事もあります。

逆に、長く寝てもスッキリしないと
言う事もあるです。

このように人の睡眠にとって
大切なのは

睡眠の量よりも質なの問題なのです。

古くから、睡眠は人間にとって
多くの謎を秘めたものであり、

それゆえに大きな関心事でもありました。

これは現代でも変わりません。

むしろ、睡眠の重要性が
認識されるとともに、

睡眠に悩む人も増え、

「寝なきゃ、寝なきゃ、」

と焦って眠れない人も増えています。

しかし単にだらだらと
長時間に惰眠をする事が
肉体や精神にプラスに働くのではないのです。

半分睡眠とは何か?

「半分睡眠」と言う言葉を知っていますか?

あなたが熟睡している状態を
考えてみましょう。

まず意識はありません。

しかし、死んでいる訳ではないので
全身は機能し続けています。

その機能を統率しているのが
自律神経ですが、

覚せい状態のときに優位な
交感神経機能は低下し、

リラックスした時に優位となる
副交感神経が活発になっています。

結果、あなたは心地よい寝息を立て、
全身の筋肉は弛緩し、

頭の中では何も呟いていません。

つまり、覚せい状態との対比で言えば、

睡眠、特に睡眠深度の深い状態での
睡眠を捉えなおすと、

睡眠とは、

1.意識がない

2.全身の筋肉が弛緩している

3.頭の中で何も呟いていない状態

と考える事が出来ます。

ではこれまでの睡眠のスキルを
振りかえって行きましょう。

あなたはベストの姿勢を取り
顎の力を抜き、全身の力を抜き
頭の中のつぶやきを止めようとしています。

この時点で、睡眠を構成する要素のうち、
2.と3.は達成されようとしています。

だとすると、たとえこの時まだ
眠りに落ちていないとしても、

既にあなたは半分以上睡眠に
入っている事になります。

これが「半分睡眠」と言うものです。

そしてこれが目が冴えて
眠れない、寝付けないというときに
克服する為のヒントになるのです。

焦りを半分睡眠が打ち消してくれる

「半分睡眠」は、脳波や筋電図など
生理学的に定義されたものではないので、

「ここからが半分睡眠である」と
明確に言えるものではありません。

しかし、睡眠術を成功させるためには
とても重要な概念です。

なぜなら睡眠術がうまく行かないときに
出てくる焦りを、

この「半分睡眠」が打ち消してくれるからです。

何かしらの睡眠テクニックを試しても
うまく眠れないときは

「ヤッパリダメじゃないか。。」
「明日早起きしなきゃいけないのに」

などと呟きが始り、焦り、
知らないうちに筋肉が緊張し

ますますベッドで目が冴えてしまいます。

この焦りの根拠になるのが

「眠れていない」と言う思いです。

顎の力を抜きながらも、
「眠れていない」と思ってしまうと、

知らず知らずのうちに逆に力が入ってしまうのです。

「眠れていない」と認識するから焦ってしまい、
ますます眠れなくなるわけです。

ならば顎の力を抜き、
それがある程度うまくいった時点で、

「自分はすでに半分眠っている。
だからこれでいいのだ」

と認識することで、

焦りによって眠れなくなるという事態を
回避することができるのです。

ただし、そうやって言い聞かせる事自体も
「頭の中での独り言」でもあるので、

一瞬頭に思い描いた後は
「アー」と言って消去して下さい。

こうすることで、

ベッドで目が冴えて焦り
眠れない、寝付けないを

克服することができるでしょう。

ぜひこれらの方法を参考にしてください。

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