筋肉の力を抜いてリッラクスして快眠、熟睡するテクニック

筋肉の力を抜いてリッラクスして快眠、熟睡するテクニック
今回のテーマは、

筋肉の力を抜いてリッラクスして
快眠、熟睡するテクニック

について紹介します。

脱力して熟睡する為の
最終的な目標は、

全身の筋肉の力を抜いて
リラックスすることです。

ストレス社会に住む我々現代人は
なかなかリラックする事に
慣れていないのです。

それが睡眠に影響も及ぼしていますが、

リラックスの方法を覚えれば、

快眠、熟睡するだけでなく
健康レベルを上げるテクニック
としても重宝します。

なのでぜひマスターして欲しいのですが、

その時に、最初から全身の筋肉を
全て脱力することができれば良いのですが、

寝ている時の仰向けの姿勢と言う
ある程度力の抜けている状態から
さらに力を抜こうとするのは、

意外に難しい事なのです。

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リッラクスして熟睡するテクニック

全身の筋肉に意識を向けるというのは
簡単なものではありません。

ですから、まず体に一か所、

顎に意識を向けるようにします。

では一体なぜ顎なのか?

「眠れない」と言う精神的緊張が
筋肉の緊張をもたらす時、

全身が一様に固くなるのではありません。

下半身より上半身の筋肉が緊張しやすく、
上半身の中でも特に顎から首、肩、
上腕にかけての筋肉、

中でもあごの筋肉である
咬筋(こうきん)が緊張するのです。

咬筋は側頭部からエラの張り出しの
あたりにかけて存在する筋肉で、

文字通り、物をかむときに使います。

筋肉の力を抜いてリッラクスする方法

試しに、グッと奥歯を噛みしめて、
咬筋を触ってみて下さい。

固くなっているのが分かるはずです。

この咬筋、物を噛むときだけでなく、
あらゆる精神的緊張の場面で
収縮します。

スポーツや勉強に集中するとき、
満員電車に揺られているとき、
夫婦喧嘩をしているときなど、

ありとあらゆる状況です。

プロのスポーツ選手などは、
あまりにも強い緊張のため、

奥歯がすり減って使いものにならない
と言う事も珍しくありません。

不眠もストレスですので、
眠れないで焦っているとき、

私たちは知らず知らずのうちに
奥歯を噛みしめ咬筋を緊張させています。

このメカニズムは私たちが
快眠、熟睡するために
テクニックとして使えるのです。

一方、睡眠中、
この咬筋はどうなっているでしょうか。

眠れないでいるときとは逆に
脱力しているのです。

顎の筋肉を使い快眠、熟睡するテクニック

電車で居眠りしている人が
口をぽかんと開いているのは

咬筋が脱力して重力に抵抗できず、
顎を支えられなくなっているからです。

このように、眠れないときと
睡眠中でまったく状態を異にしている
咬筋に注目し、

全身の筋肉の力を抜くとっかかりとし
利用すれば、

快眠、熟睡するテクニックとして
使えるのです。

仰向けの姿勢を取り、
顎の力を抜いたら、

電車で居眠りをしている人を
想像して真似してみて下さい。

口をぽかんと開けて下さい。

誰も見てないので気にしないで
やってみて下さい。

そして、ひたすら咬筋の力を抜いていきます。

これでもかと言うくらい
徹底的に力を抜いて下さい。

そうすると、自然と首から肩にかけての
筋肉群も力が抜けてきます。

さらに上腕から二の腕へと脱力が波及し、
やがて全身がリラックスしてきます。

そして呼吸は、鼻呼吸を心がけて下さい。

もちろん、鼻の通気性に問題がない
と言うことが条件です。

蓄膿症や鼻炎があり、
鼻だけで呼吸すると苦しいという人は、
まずはこちらの治療からしたほうがいいでしょう。

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