寝る努力、寝ようとするほどプレッシャーで眠れないのはなぜ?

寝る努力、寝ようとするほどプレッシャーで眠れないのはなぜ?
今回のテーマは、

寝る努力、寝ようとするほど
プレッシャーで眠れないのはなぜ?

について紹介します。

眠るためのコツを一言で言えば、

寝ようとしない事!

…そう聞くと、

「何を寝言を言ってるんだ」

などと言われそうですが、
これは非常に大切なポイントです。

「頭の中のひとりごと」

が不眠の要因だという話をしましたが、

寝ようと努力するほど、
どうしても焦ってしまいます。

そしてついつい余計な事を
考えてしまい、

睡眠の負のサイクルに陥る事があります。

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寝ようとするほど眠れないのはなぜ?

寝る努力、寝ようと頑張るほど、

「寝れなかったらどうしよう・・」
「早く寝ないと明日早いし」

の繰り返しになり、

結局、色々な事を頭の中で呟き続け、
全身の筋肉はコチコチに硬くなってしまいます。

また早く眠りに就こうとして
眠る前にストレッチをしたり、

部屋の明かりをブルーに変えたり
する人がいるかもしれません。

快眠テクニックはたくさんありますが、

人によってはこれらが
プレッシャーになる事もあります。

これは睡眠環境を整えるという意味では
もちろんメリットはあるのですが、

一方で、そうやって眠るための
準備をあれこれとする事によって、

かえって心理的なプレッシャーを
おってしまう事にもなるので注意が必要です。

寝る努力をしても眠れないのはなぜ?

マジメの人ほど寝る為の努力を
してそれが原因で、

余計なプレッシャーがかかります。

ストレッチもした、
部屋の明かりも変えた、
アロマも焚いた、

これで準備万端、さあ寝るぞ
と意気込んでベッドに入っても一向に眠れない。

もし、こんな事になったら、
打つ手なしと言う事になり、

ショックもひとしおでしょう。

「こんなに努力し、準備したのに、
それでも眠れないなんて…」

「もうずっと眠れないかもしれない」

などと、どんどんネガティブな
思考の深みへとハマってしまいます。

このように努力すればするほど、
眠りとは逆の方向、

つまり覚醒に向かってしまうのです。

この点を良く理解しておかないと

寝ようとしても眠れず、
苦し紛れに睡眠薬に頼ったり、

お酒に走ったりするという事に
なりかねません。

そうすると、それがないともう眠れないという
病的な状態にも陥ってしまいます。

寝る努力よりも大切な事

あなたが考えるべき事は
寝ようとする事ではありません。

寝る努力、寝ようとするほど
プレッシャーで眠れなくなりがちです。

ではどうすれば良いのか?

今後詳しく紹介しますが、

「顎の力を抜く事」
「頭の中での独り言を止める事」

この二つさえできれば
あなたは必ず眠れるようになります。

そしてその「寝ようとしない」
コツは何でしょうか?

それは、

「例え眠る事が出来なくても死にはしない」

という楽観した姿勢です。

「眠らなきゃ」と言う思いに強固に
とらわれるのは

「眠れないと大変な事が起こる」

という肥大した恐怖のためにです。

乱暴な考え方ですが、
こんな乱暴な楽観で寝床に入り

リラックスして「寝ようとしない」
ことで、よりスムーズに睡眠術に入っていけるのです。

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