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頭痛薬の常用の恐ろしい副作用の数々…強力な内臓と神経の作用


今回のテーマは、

頭痛薬の常用の恐ろしい副作用
の数々…強力な内臓と神経の作用

について紹介します。

前回から頭痛薬の常用の
安全性と危険性について
紹介してきているのですが、

やはりその副作用は恐ろしい
ものがあります。

いたずらに恐怖を煽るつもりもないですし、

かなり暗い気持ちになるかもしれませんが、

私の調べた限り、
こういったシステムが薬品業界が
動いている事は高確率なのだと思われます。

ぜひフラットな気持ちで
読み進めていただければ幸いです。

一般的に頭痛薬は、

緊張型頭痛タイプに使用されるのが、

非ステロイド抗炎症薬

と呼ばれる、
神経の痛みを麻痺させる頭痛薬が使われ、

偏頭痛タイプに使用されるのが、

トリプタン系製剤

と呼ばれる頭痛薬が使われます。

トリプタン系製剤は
副作用として吐き気を催したり、

非ステロイド抗炎症薬の副作用は、

胃の調子が悪くなるだけなど、

処方薬の中ででは比較的
副作用は少ない処方薬とされています…

しかし、それで安心とも言えません。

やはり、常用すれば内臓へ負担がかかり、
免疫系システムが悪い作用を起こします。

しかし、それよりも怖い話しがあります。

身近にある副作用のリスク

また、今から紹介する話は、

あるアメリカで起きた薬害についての告発発表

をまとめたものですが、

「アメリカは怖いなー」

と他人事のように聞かないでください。

これから紹介するある薬品は
もちろん日本でも売られていますし、

そもそも、世界中の処方薬の50%以上は
実はアメリカの製薬会社が作っています。

そしてアメリカと世界中の政財界に

強い影響力と権力を持つ
団体である事を忘れてはいけません。

ですから、自分の身の回りでも
起こりえる話だと思って聞いてください。

そして矛盾するように
聞こえるかもしれませんが、

これからお話しする話は
完全に真実とも言い切れません。

私が調べた中で、
まとめた話を話しているだけであり、

この話を聞いてどんな行動をするかはすべて、
あなたの自己責任のもと行動するようにして下さい。

頭痛薬としても使われる抗うつ剤

頭痛は性格やストレスが原因で
発症する事もあるので、

精神的なストレスが引き金と
なっている頭痛の場合などには、

頭痛薬として、

鎮静剤に加えて
抗不安薬や抗うつ剤を混ぜて
服用を勧められる事もありますが、

これにはかなりリスクも伴う
恐ろしい副作用があると言う事をしっかりと
知っておくべきだと思います。

この話を知ってから私自身は処方薬や市販薬を
服用する事を完全にストップしました。

私もかつては、

病気になれば病院に行き薬を飲む。

頭痛になれば頭痛薬を飲む。

いつも持ち歩くかばんに鎮静剤が入っていなければ
不安になるほど頭痛薬に依存していました。

しかし、薬の効果や副作用に疑問を感じ始め、
調べれば調べるほど薬の怖さを知りました。

例えば、そんな恐ろしい薬の一つに

SSRI

という薬があります。

SSRIが引き起こす恐ろしい副作用

SSRIという抗うつ剤は、

正式には

『選択的セロトニン再取り込み阻害剤』

という薬ですが、

簡単に言うと

「脳内物質のセロトニンを有効活用しましょう」

という薬です。

セロトニンというのは私たちの脳内で
分泌する脳内物質の一つなのですが、

このセロトニンの
バランスが崩れるようになり

うつや落ち込みなど
精神的な症状が生まれるとされ、

そのバランスを整えるための薬として
開発された処方薬がSSRIという薬なのですが、

主にうつの症状の方が処方される薬ですが、

また、セロトニンは頭痛にもかかわるので、
ただの頭痛の人にも処方される可能性がある薬です。 

そしてここからが重要なのですが、

このSSRIは脳を異常に興奮させ、

精神の病気を引き起こす
副作用のある薬だと言われています。

たとえば1999年にアメリカで起きた

「コロンバイン高校銃乱射事件」

をあなたは覚えていますか?

マイケル・ムーア監督がこの事件を題材に
『ボウリング・フォー・コロンバイン』
という映画をとった事件なので、

記憶している人もいるでしょう。

犯人は高校内で銃を乱射、
12名の生徒および1名の教師を射殺し、

犯人は自殺しました。重軽傷者は24名。

ちなみに…
犯人は犯行当時このSSRIを服用していました。

様々な研究者が、

この事件はSSRIによる副作用で
神経に強力に作用した結果

「せん妄」に伴う攻撃性、衝動性が高まり
暴力事件につながったと考えています。

そのためこのSSRIを
製造販売している製薬会社は
被害者グループから訴えられています。

しかし、大きな企業の力によって
この意見は抹殺されて

あまり大きな話題にはなりません。

しかもよく調べてみると、

こうしたあまり知られていない
薬害は山のようにあるのです。

薬はできるだけ避けた方がいいのではないか?


「薬を飲んだら凶悪犯罪者になる!?」

「もう薬は飲みたくない!」

私はこの話を聞いた時、
本気でそう考え始め、

副作用の恐ろしさを知りました。

そして頭痛薬だけでなく、
その他の薬を飲むことに疑問を持ち、

薬を飲むことをストップしました。

とは言え、じゃあ何をすればいいのか?

とにかく頭の痛みを
止めるためにどうすればいいのか?

西洋医学の常識にどっぷりと
染まっていた私はそこから
先どうするのか、分からなかったのですが、

ある自然治療の先生に出会って
色々とパラダイムシフトが起きました。

そんな過程で、薬に頼らないで
不調や病気を治していく自然療法、

代替療法というものがあることを
知り色々と試して行きました。

さまざまなものをやってみたり、
買ってみたりしました。

結果的に、私は薬を一切
飲むことなく頭痛を解消できるようになり、

さらに頭痛が再発しない健康的な
身体を作っていくことに成功しました。

そんな具体的な方法も
このブログでは伝えて行きますが、

まず今回の記事を読み、

これまで常識的に安全と考えられている
処方薬にも恐ろしい面がある事は
認識しておいて下さい。

特に頭痛薬の常用による副作用は
内臓や神経系に強力な作用をします。

ここで私は、
なにが正しい正しくないという事を
論じるつもりはないのですが、

物事を色々な角度から見れるようになるために
色々な事を知っておく事は有益な事と思います。

また次回、そんな薬の恐ろしい裏側について
紹介していきます。

欧米ではジャーナリズムの鉄則は

「疑問が浮かんだらお金の流れを追え」

というものだそうです。

お金の流れを観察すると、
かなり興味深い事実が浮かんでくるのです。

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