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不眠や寝起きの悪さは松果体腫瘍、脳腫瘍など病気につながる…


今回のテーマは、

不眠や寝起きの悪さは松果体
腫瘍、脳腫瘍など病気につながる…

について紹介します。

不眠や寝起きの悪さが何かしらの
病気と関係しているという事は、

案外知られていません。

以前も睡眠と免疫の関係について
詳しく紹介しましたが、

放っておくと急に危険な
病気に繋がる可能性が高まります。

特に脳の病気のリスクを
あげてしまう事には注意が必要です。

眠れないにしろ、起きられないにしろ

痛みがあるわけでもなければ、
血が出ている訳でもないので、

また、起きている間は何の苦痛もありません。

なので、睡眠の問題は、

どうしても他の病気を連想する
というまでにはいかない事が多いです。

ちょっとした不眠が病気につながる例

しかし、多くの病気が不眠を引き起こし、
不眠が多くの病気をもたらします。

この事を知らないまま、

睡眠剤で不眠をごまかしているうちに
その奥にある、重大な病気が進行し
手遅れになるという事も起こり得ます。

不眠や寝起きの悪さから
松果体腫瘍、脳腫瘍につながる…

例えばこんな事例があります。

38歳の男性、毎日億単位のお金を
動かすバリバリの証券マンです。

大学時代はラグビー部で活躍した
とても活動的な人でした。

金融の第一線で活躍する彼は、
およそ疲れを知らない活動量で、

午前二時、三時まで
平気で仕事をしていて、

平均の睡眠時間はおよそ4時間程度。

そんな彼が、ある日、
非常な疲労感と不眠を
訴えるようになりました。

昼間はまだ仕事ができていても、
夕方を過ぎると、とたんに
倦怠感と眠気に襲われて、

何もできなくなってしまいます。

とても以前のように働けないと、、
早めに帰宅して寝ようとしても、

今度は眠ることができません。

一睡もできないまま、眠気と
疲れた体を引きずって、

翌日はまた仕事です。

不眠から松果体腫瘍、脳腫瘍につながる

彼は病院に行き検査を受けました。

彼は不眠の身を訴えていたのですが、
それまで元気だった人が、

急に眠れなくなり、倦怠感にさいなまれる
というのは普通ではありません。

ドクターが念のために脳のMRIを
取ってみた所、、、

彼の脳の深部、松果体いう組織に
腫瘍がある事が見つかりました。

彼は松果体腫という脳腫瘍に
犯されていて、

その為に眠れなくなっていたのです。

すぐに大学病院で手術を受け、

幸い腫瘍が小さいうちに
見つかったこともあり、

後遺症もなく治癒することができました。

もちろん脳腫瘍というのは、
稀な病気ではありますが、

それよりも、もっと私たちに
身近な病気によっても不眠や
寝起きの悪さは起こります。

睡眠は早めの改善が重要

私は不眠含め、あらゆる病気は
できるだけ自然治療で、
根本からの治癒をするよう勧めますが、

病気が原因で睡眠の問題が起きている場合、

単なる睡眠の治療だけでは
不十分な可能性もあり、

命にかかわる危険な場合すらあります。

そういった場合はできるだけ早く
その病気の専門の医師にかかり、

しっかりと治療を受けなければいけません。

何れにしても予防と
早めの対策が何よりも重要なのです。

睡眠というのは毎日の積み重ねです。

ちょっとくらい…と甘く見る事で
取り返しのつかない事にもなりかねません。

今日から睡眠の質の改善を
少しずつでも取り組んで行きましょう。

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