頭痛薬のヤバいリスク、安全性と危険性、健康への悪影響とは?


今回のテーマは、

頭痛薬のヤバいリスク、安全性と
危険性、健康への悪影響とは?

について紹介します。

頭痛を始め不調がおこれば、

医者から処方された薬や
薬局で買った市販薬を飲む、

というのが現代人の
常識となっていますが、

実は、

頭痛薬をはじめとする
処方薬には多くの人が知らない
隠されたリスクが存在するのです。

あくまでこれは、
私が調べたうえで話しているだけの
あくまで「私自身」の一意見に過ぎませんが、

今回のテーマをきっかけに
少し薬に対する考え方が変わってくれれば
と考えています。

一般的に多くの人は、
例えば頭痛が起きた時

その痛みを消そうと頭痛薬を飲みます。

この痛みを消そうとする行為自体
実は問題のある行為でもあるのです。

くも膜下出血など
脳の異常や命に関わる
頭痛ならともかく、

肩や首のこり、目の使い過ぎや
普段の生活習慣のバランスの乱れ

によって生じる慢性頭痛の場合、

現代日本人にとって
あまりにありふれた不調なので

誰もがその安全性を信じ

安易に頭痛薬として痛み止め
(消炎鎮静剤)を服用します。

しかしここで、

目も開けられないほどの痛みや吐き気、
仕事に支障をきたすような痛み
が起こった場合は

薬を使うのもやむを得ません。

しかし、頭痛だからと言って即、
痛み止めの頭痛薬という使い方は
避けるべきなのです。

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痛みってそもそも何?

頭痛であれ、腰痛であれ、
切り傷の痛みであれ、

実は「痛み」というのは
全身どこであれ

『脳』が感じているのです。

脳自体に痛点はないらしいですが、

脳には痛みを感じる
センサーというのがあります。

つまり、痛みというのは、
その局部が感じているのではなく、
脳が痛みをシグナルとして発しているということ。

そして、
===============================
薬は結局そのセンサーを麻痺させるだけ。
===============================

と言う事をまず理解する必要があります。

つまり、頭痛薬というのは
頭痛を治していると言うよりも、

脳にある痛みを感じる神経を
麻痺させているだけという事なのです。

頭痛の他にも、

生理痛やひざ痛、腰痛など

痛みが発生すればすぐに
痛み止めを使う人もいるでしょうが、

内服薬やシップ剤を含め

「痛み止めは毒」

と認識し、

健康への悪影響がある事を知り、

可能な限りの使用は控える
事をお勧めします。

薬は痛みを消すのでなく誤魔化しているだけ

多くの人が勘違いしているのですが、

頭痛薬を飲めば、
頭痛が治って、痛みが消えるようになる。

…と考えているのですが、

実際は、その痛みを感じる
脳のセンサーを麻痺させて痛みを感じないように
ごまかしているにすぎないのです。

それが頭痛鎮静剤の本当の役割です。

目の前の症状をいったん誤魔化して
後回しにしているだけで

本当の問題は放置している状態です。

痛みはある意味、
身体の異常を知らせてくれる
きっかけでもあります。

警報装置のような存在です。

その警報機のスイッチを切り
電源をオフにすれば問題解決でしょうか?

頭痛薬の役割はそういう事です。

このリスクはしっかりと
考えなければいけません。

その安全性には疑問が大いにあるのです。

前回言ったように
表面の問題をその場しのぎにするのでなく、
根本から原因を探して解決策を探らねばなりません。

頭痛の解決に頭痛薬に頼りすぎると、

借金地獄に陥るように
いつか健康も破たんするリスクすらあるのです。

なぜ頭痛薬は段々効かなくなるのか?

特に薬局で買えるような
頭痛薬であればある程度の
安全性はあります。

しかし、常用すれば
様々なリスク、危険性も生まれます。

さらに頭痛薬の
危険でリスクのある恐ろしい事は、

そしてそんな鎮静剤を飲んで
痛みを誤魔化す事が続くと、

だんだんそのセンサーが仕事しなくなり、

センサー自体の機能が低下してしまいます。

そうなると、
今まで大丈夫であったちょっとした
痛みでも痛いと感じてしまうようになる。

センサー機能が狂ってくるのです。

で、また頭痛などが発生し、
その痛みを取るためにまた薬をのみ、
センサーますます働かなくなり痛くなる。

薬を飲むことで負のスパイラルに陥るのです。

小さな痛みをごまかすことで、

その痛みが雪だるまのように
最終的に大きくなったりします。

薬を飲むことで頭痛が起きるメカニズム

さらに、怖ろしい健康への
悪影響があるのですが、

市販の頭痛薬や鎮静剤には
大量のカフェインが入っていて、

そういった薬を服用すると。
私たちの体内の血管が急激に収縮します。

すると一瞬頭痛は治まったように感じるのですが、

しばらくして薬の効き目が切れると
今度はまた血管が急拡張します。

その反動でさらに頭が痛くなることもあるのです。

つまり頭痛薬を飲むことで
頭痛を引き起こしているのです。

薬を飲むことは頭痛の根本的な解消にはなりません。

さらに恐ろしいのは

頭痛薬や痛み止めは

交感神経を刺激する作用があり、

服用を続ける事で
血流障害や低体温症、

この状態が続くと

免疫力の低下を招き、
ガンや生活習慣病を呼び込む
不調を作るリスクもあるのです。

石油をガブガブ飲みますか?

また、ほとんどの薬というのは
石油成分から作られています。

大げさに例えるなら

薬を飲む事は、

ガソリンスタンドで
ガソリンをごくごく飲むようなことです。

「石油を飲むことは恐らく体に良くない…」

小学生にでも分かりそうなことです。

その石油成分が体に老廃物
として溜まることで

徐々に身体を蝕んで行くとも言われています。

体内に溜まった毒素の
健康への悪影響は恐ろしく

そんな話しもこのサイトでは
詳しく紹介していきます。

つまり、頭痛薬を飲むことは、
いったん症状をごまかすだけで
本当はなんの解決にもなっていない。

頭痛薬を飲むことはそれ以上に
体に有害な悪影響を与える危険なものである。

というのが私の見解です。

自然療法の様々な
テクニックを使えば、

自然と頭痛の頻度は減り
痛みも軽くなり、

薬なしでしのげるようになる事は
私自身の経験、

そして他の人達の経験を
踏まえて言える事ですが、

まずこの頭痛薬=ヤバい

という認識を前提とした
知識を得る必要があるでしょう。

そしてやはり薬には副作用があります。

副作用が原因で頭痛以外にも体の不調をきたしたり、

中には脳を異常に興奮させ、
精神の病気を引き起こすような
副作用のある薬もあると言われています。

次回はその極めて危険性の高い
恐ろしい副作用のある薬について
具体的な実名を挙げて説明します。

本当に恐ろしい話なので心して聞いてください。

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