他人と比べるのでなく悩み・ストレスはゆっくりと自分で解決

他人と比べるのでなく悩み・ストレスはゆっくりと自分で解決
今回のテーマは、

他人と比べるのでなく悩み・
ストレスはゆっくりと自分で解決

について紹介します。

あなたの悩みはあなただけのものです。

もちろん、専門家に
アドバイスを求めたり、

年配者に悩みを打ち明けたり、

それは素晴らしい事ですが、

相談してアドバイスをもらっても
行動するのはあくまで自分、

あなたの悩みは自分で解決するしかありません。

そしてあなたにしか
解決できないのですから

無理をする必要もないのです。

そのやり方はあなた独自のものでも良いですし、
いたずらに急ぐ事もありません。

誰かにせかされる事もなく、

自分にペースでゆっくりと
ひとつずつ悩みを解決していけば良いのです。

他人と比べることなく悩みは
ゆっくりと自分で解決しましょう。

スポンサーリンク

なぜ他人と比べるとうまく行かないか?

私たちはどうしても
他人と比べて比較してしまうものです。

職場や学校で、同じような悩み、
ストレスを抱えている人がいても、

他人と比べたり、
どちらが早く解決するかと言った
競争をするのは無意味です。

あなたは自分のペースでやっていけば良いのです。

どうして他人と比べるのが
無意味なのでしょうか?

例えば、

あなたが営業マンであるとします。

そして「なかなか契約が取れない」
と言う悩みを抱えていたとします。

社内にも「契約が取れない」と
悩んでいる同僚がいて、

こんなときに「どっちが早く契約を取れるか競争だ」
と煽ってくる人がいるかもしれません。

そうすると焦って
本質の部分が見えなくなりますが、

しかし「契約が取れない」
と言う現象、結果は共通していても、

深く掘り下げていくと、
悩みの原因が異なる事が見えてきます。

このケースで言えば、

人が良いあなたはお客さんと信頼関係を
築く事を重視するあまり、

クロージングまで行くのに
時間がかかるのに対して、

同僚は顧客へのアプローチを
積極的に行っていないのが原因です。

つまりあなたの悩みの原因は

「クロージングができない」

事なのに対して

同僚のストレス、悩みの原因は

「仕事に対して積極的でない」

ということなのです。

悩みはゆっくり自分で解決しよう

「契約が取れない」
という表面だけを見て、

他人は簡単に判断してしまいます。

例えば、上司は

「二人とももっとお客さんの所へ行くように」

と命令してしまいがちですが、

このアドバイスは
あなたにとってプラスになる事はないでしょう。

場数を踏んでクロージングが
上手くなる事はあるでしょうが、

それはあなたの本意ではありません。

たとえ契約が取れるようになっても

お客さんとしっかり信頼関係を
築いた上で契約をすると言う

あなたの仕事に対する姿勢は
置き去りにされたままで、

「お客さんとの信頼関係がないままで
契約してしまって良いのだろうか、、、」

と言う別の悩みを抱えてしまいます。

だからこそ他人と比べない
悩みはゆっくりと自分で解決する方が良いのです。

悩みを抱えると自分が見えなくなる

例えば、

海水浴に行って
夢中で泳いでいると、

いつの間にか肌が日焼けしますね。

その日は肌が黒くなって
精悍に見えますが、

2、3日もすると皮が剥けてきて、

見た目をグロテスクで
汚くなってしまいます。

日焼けした皮膚が剥けて
顔もまだら色になり、

鏡で自分の顔を見るのも嫌な状態、

まさにそれが悩み、ストレスを
抱えている自分の姿です。

でも冷静に考えれば
日焼けをした肌は数日もすると、

また元通りの状態に回復します。

悩みもそれと良く似たものです。

悩んでいる最中は
自分の事を弱々しく感じてしまうものです。

それは仕方ない事です。

美肌を保つ他人と比べてしまう
気持ちも生まれてしまうかもしれません。

悩みを解決しようと
もがき苦しんでいるのですから、

いつもの元気なあなたのように
颯爽としてはいません。

元気なときと悩んでいる自分の姿に
ギャップを感じてしまうから

余計に悩む事を
ネガティブに捉えてしまうのです。

他人の意見に振り回されない生き方

しかし結局は他人と比べないで
自分で解決するしかないのです。

あなたの悩みはあなたの中にしかないのですから、

周りにはよく見えないのです。

心配したりお節介を焼く人が
周りにいたとしても、

それを命令やプレッシャーだと感じずに

「こんなに私の事を
応援してくれる人がいるんだ。
嬉しい事だなあ」

と自分の都合良く思えば良いのです。

時にその周りの声を
うっとうしく思ったり、

反発したくなる事もあるでしょう。

「私は私のやり方で行きます」

ときっぱり言うのも良いですが、

いたずらに波風を立てるだけです。

だから周りから煽られたり
「こうした方が良いよ」と言われたら、

ただ

「ありがとうございます」

と言うにとどめておくといいでしょう。

そうして外野の声に惑わされずに

あくまで自分のペースを守る。

あなたはあなたのままで良いのです。

他人と比べないで悩み、ストレスは

あなたのペースで、
あなたのやり方でゆっくりと
悩みに向き合っていくのです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。