悩みを打ち明けられる人、打ち明けられない人の心理学的特徴

悩みを打ち明けられる人、打ち明けられない人の心理学的特徴
今回のテーマは、

悩みを打ち明けられる人、
打ち明けられない人の心理学的特徴

について紹介します。

前回まで言ってきたように、

悩む事は悪い事ではありません。

むしろ悩んでこそ人は成長するのです。

そう考えれば、

悩む事自体はとても良い事だと言う事になります。

また誰しもが悩みを抱えるのです。

なので悩みにぶつかった時、

気軽に周りに打ち明ける事も
良い事なんですが、

なかなか打ち明けられない人がいます。

どんな人に悩みを打ち明けるべきか?

その心理学的基準についてアドバイスします。

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悩みを打ち明けられない人の特徴

「私悩んでいるの」
「今実は問題があって…」

などそう周りの人に打ち明けたら、

自分が「弱い人」「ネガティブな人」
「問題を抱えている人」

だと思われるかもしれない、

と打ち明けられない人がいますが、

それは杞憂です。

もちろん稀に心ない人は

「やっぱりあの人は暗いから」
「あの性格だからね」

と陰で何か言う人もいるかもしれませんが、

そんな雑音はほっておけば良いのです。

そう言う人が、実際に悩みを
抱えているあなたに何か親身になって

心配したりアドバイス
してくれる訳ではないのですから。

そう言った人は悩みを
打ち明けられない人といえます。

もちろんそんな雑音に
心乱れる事もあるでしょう。

人間である以上仕方ありません。

でもそれよりも大切な事に
しっかりと意識を集中させましょう。

あなたの事を見守ってくれる人

悩みを打ち明けられる人は
あなたを本当に心配している人です。

本当ににあなたのことを
心配してくれる人は、

口では無関心を装いながらも
陰でずっとあなたの事を見守っています。

そう言う人こそ、

「壁を乗りこえたら人間として成長する」

と言う事を理解しているのです。

そう信じているからこそ、

無闇に手助けをしたり、
自分で考えて行動する邪魔をしないものです。

本当は自分が手取り足取り
教えた方が上手く言って、

早く解決するのも分かっていても、
あえて我慢しているのです。

だからこそ心理学的に言えば、

悩みを打ち明けて
少し厳しいことを言う人は
大切にした方が良いです。

悩みを打ち明けて相談して
アドバイスをもらう事も良いですが、

最終的に変えなければ
いけないのは自分自身です。

自分でしか悩みを解消する事はできません。

自分で考えて自分で行動する。

失敗を何回もする。

悩みの大きさに怖じ気づかないように
意味付けを変えて、

試練を「成長するチャンス」と捉え直す

そうやって少しずつ進んでいくと
ある時うっすらと光が見えてくる。

トンネルの出口が分かるのです。

そうなれば出口に向かって
ひたすら前進すれば良いのです。

悩みを打ち明けられる人の特徴

そしてようやく
長いトンネルを抜けたときに、

あなたは以前の自分とは
まるで変わっている事を実感します。

悩みをひとつ解決して
人間的に成長する事ができたのです。

そうなれば、あなた自身が、

自分の成長が嬉しいでしょうが、
もっと喜んでくれる人がいます。

それが悩みを打ち明けられる人、
あなたを陰で見守っていた人です。

あなたに訪れた悩みをどう解決していくか、
どうやって悩みを消して、

成長していくか、
固唾をのんで見守っていた人です。

悩みを消して一回り大きくなった
あなたを見て、

その人は心の底から喜び、
祝福してくれるでしょう。

悩みを打ち明けても
雑音しか言わないような人は、

むしろ嫉妬したりするでしょう。

やはり放っておけば良いのです。

悩みは成長のチャンス

悩みは成長のチャンスと
再三お伝えしてきましたが、

実はこういう言い方もできます。

悩みと言うのは自分自身の
価値評価を上げる試験のようなもの、

悩みから逃げずに立ち向かい
解決する人には、

周りからの評価、信用が与えられます。

悩みを解決する事は
自分自身を成長させるだけでなく、

周りからの信頼を勝ち取ります。

つまり、あなたが悩みを
解決する事は

対自分だけでなく、
対他人の両面でプラスなのです。

だとすれば悩む事も悪くはないと
考える事もできます。

だからこそ、

悩みを打ち明けられる人、
悩みを打ち明けられない人

の心理学的特徴は
しっかりと抑えておきたいですね。

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