ストレス・悩みは「行動できない」ままだから長期的になる

ストレス・悩みは「行動できない」ままだから長期的になる
今回のテーマは、

ストレス・悩みは「行動できない」
ままだから長期的になる

について紹介します。

「行動できない」

と言う悩みを持つ人は多いですが、

このパターンは色々と
考えれる事があります。

悩みは「行動できない」ままだから
長期的に問題となるのです。

例えば、

子供の頃になかなか
逆上がりができなかった人は
結構いるものです。

体育の授業で「今日は逆上がりをします」
と先生が言うと、

「えー、やだー」と
反対の声を上げた人も
多いのではないでしょうか。

なぜなら最初からできないからです。

先生がお手本を見せて、

いざ自分の番が回ってやる事になり、

チャレンジしても

ほとんどの人は一回で
できる事はありません。

足をばたばたさせたり、

足が上がらない人もいます。

何度も何度も繰り返し
何度も何度も失敗を重ねて

ある時突然、
できるようになるものです。

これが私たちの持つパターンなのです。

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行動できないのはなぜ?

私たち行動できない理由として

「できない」「やりたくない」

と言う二つがあります。

逆上がりができないからといって、

生命の危機に追い込まれる事は
ありません。

できなくても困らない、

ある意味では、
無理してまで会得すべき事で
はないのかもしれません。

でもできないからと言って

できないままで放置していると

苦手意識やコンプレックスに
発展する事があります。

それがどんなに些細な事であっても

たった一度の失敗がトラウマになって

「自分なんて」
「どうせ私なんて」

と自分を否定したり、
と過小評価してします。。

これは問題です。

たった一度の失敗が
長期的に人生を決める事があります。

人間は万能ではありませんから、
できない事があるのも当然です。

できない事を開き直るのは
良くありませんが、

できる事の数が多い方が
自信につながります。

人より早くご飯が食べられるとか
声が大きいとかどこでも寝られるとか

他人から見たら長所と
言えない事でも良い、

何か一つ自分で
「これは自分の特技だ」
と思うものがあれば

それが自信になって、

問題やトラブルが起こっても
乗り切る事ができるのです。

完璧を目座なくても良い

行動できないと悩む人が
ぜひ覚えておくと良いのが、

最初から完璧を目座なくても良いのです。

「行動できない」悩みを抱える人は
まず最初の一歩ベイビーステップを乗りこえる
事を目指しましょう。

ストレス、悩みは「行動できない」
ままだから長期的に問題となるのです。

少しでもできるようになれば、

後は練習と工夫次第で
いくらでも上達できます。

どんなに不器用に見えても、

「できた」と言う事実は
永久に変わる事はないのです。

これが長期的に人生を
ポジティブな風に変えてくれます。

仕事や勉強、スポーツ、、

どんなジャンルであれ、

初めて挑戦することは
たいていは1回でできる事はありません。

上司や先輩、先生や親、兄弟から

「こうやればいいんだよ」

と教えてもらいながら、

失敗を繰り返し悪戦苦闘した末、

なんとかできるようになるものです。

始める前は

「こんな難しい事ができるのだろうか」

とストレス、不安を覚え、

途中では

「もういいいや、」
「私には向いていない」

と思う事もあるかもしれません。

それでも失敗にめげずに
続けていると、

コツみたいなものがつかめてきます。

「できる」ためには長期的スパンで見る

そのコツがおぼろげながら
つかめるようになると

「先生(親、上司)が言っていたのは
この事だったのか」

と、教えてくれた事を
身体で理解できるようになってきます。

最初は言われた事を
頭で理解しただけなので、

身体の方がついていかなかったのですが、

コツがつかむようになると、

頭と身体の両方で理解できます。

後は回数を重ねるごとに
「できる」領域に近づいていきます。

そして、ようやくできるようになると、

「なんでこんな簡単な事が
できなかったのだろう」と、

始める前の心細い気持ちなど
なかったかのように思ってしまうのですから、
不思議なものです。

人間が上達していく過程は
何事にも同じです。

何度も失敗を重ねながら、
自分のものにしていく、

実践する事でしか物事を
マスターする方法はないのです。

行動なしに上達などあり得ないのです。

「できる」と「できない」の間には
川のようなものが横たわっています。

「できない」人にとっては
「できる」は未知の領域です。

「できる」側へ渡っていきたいけれど
断絶があっていく事ができない、、、

そう不安に感じて、
あきらめてしまうのは
もったいないことです。

「0」と「1」の間が一番距離がある

あなたが「できない」のは

能力やキャリア、経験が
不足しているからではありません。

単に「できる」側へ渡る方法を
知らないだけなのです。

別の言葉で言えば

「できる」は「1」で、
「できない」は「ゼロ」です。

1に到達すると、

後は努力や創意工夫で
10でも20でも、

場合によってはオリンピック選手レベルの
100にまでスイスイと
到達できてしまいます。

(オリンピック選手であれば
200,300かもしれませんが、』

行動できない人のままであれば
いつまでも「0」のままです。

そこにいくら時間を投入しても
永遠にゼロのままです

しかし行動すれば「1」となります。

1は時間をかける事で
そのうちいくらでも増えていきます。

「ゼロから1」
「1から100」では

後者の方が到達するのが
大変と思うかもしれませんが、

そう言う訳でもないのです。

いくら100のレベルに行こうと思っても、

最初の通過点である1を通らなければ、
100にまで行く事すらできません。

数学の世界では

100-1>1-0

となりますが、

でも現実の世界では

100-1<1-0

なのです。

1にさえ到達できれば

後は本人次第でいくらでも
100に行く事はできるのです。

「できない」でいるうちは、

自分をもどかしく感じたり、

「できる」他人と比べて
自己嫌悪に陥る事もあるかもしれません。

それはほんの通過儀礼に過ぎません。

「できる」と長期的に見て
楽しい事がたくさんあります。

そう信じて「できる」と「できない」
の間に横たわる長い川を
一生懸命渡っていくしかないのです。

行動を起こすときは
誰もが不安になります。

その不安は行動する事でしか
解消されません。

なかなかすぐには結果がでない事もありますが、

「できないかもしれない」
「自分にはできるだろうか」

と悩んでいるよりも、

行動した方が早いのです。

行動できない悩みが
あるかもしれませんが、

結局行動することでしか
ストレス、悩みを消す事はできないのです。

誰にでもできない事はあります。

できるか、できないかやってみて
初めて分かるのです。

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