悩みのない人はいない、悩みに対処する3種類の人のパターン

悩みのない人はいない、悩みに対処する3種類の人のパターン
今回のテーマは、

悩みのない人はいない、
悩みに対処する3種類の人のパターン

について紹介します。

これまでストレス、悩みの
正体について考えてきましたが、

悩みのない人はいないのです。

ただ悩みに対処する方法が違うだけです。

大きく分けて3種類の
タイプの人に分かれるのですが、

悩んでばかりいる人は

いつもポジティブで明るい人を見て

「悩みのない人はいいな」

と憧れるかもしれませんが、

そもそも悩みのない人など
この世にはいないのです。

人もうらやむような
豪勢な暮らしをしているお金持ちや

一流のスポーツ選手、
職場の上司や友達に至るまで、

誰もが悩みを抱えています。

セレブと言われる人も、
悩みを抱えているのです。

この現実をしてっておくと
悩みを解消するのが上手くなり、

ストレスフリーの人生を歩めるようになります。

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悩みの対処が上手い人のパターン

確かに、

「悩みがないように見える人」

はいます。

ただし、それは、

「悩みがない人」とは違います。

一見悩みがないように見える人にも、

二通りのパターンがあります。

悩みを解決するのが上手い人と、

悩みに鈍感な人

この両者は悩みがないように見えても
実体は全然違うのです。

我々が目指すべきは
当然前者です。

悩みを解決するのが上手い人は

「悩みを消す技術」を知っていて、

それを自然に実践しています。

運動神経のように
悩みの対処の技術を磨いているので、

悩みができても、
小さいうちに対処して

大きな問題になる事を防いでいる。

だから基本的に人生を楽しく
スムーズに過ごす事ができます。

悩みを抱えている事を
顕在化させていないので、

第三者からは悩みが
ないように見えるのです。

これは人生においてとても有利です。

彼らのやり方はぜひ取り入れ
実践すると良いでしょう。

ではそもそも悩みを解決するのが
上手い人とはどういう人でしょうか?

彼らは以下のような特徴が見られます。

悩みの対処が上手い人がもつ3種類の特徴

1.優先順位がきっちりできている

自分自身の生き方が明確になっているので
実現したい事、やるべき事、

ルーティンワークとして
やらなければいけない事、

やってもやらなくても良い事、

他の人に頼んでやってもらう事などの
順位付けがきっちりできています。

朝起きたときに

「今日やる事はコレとコレとコレ」

と明確になっていて、

その日のうちにやる事を終わらせてします。

常にやるべき事をやっているので、

緊急事態や急ぎの仕事
トラブルになる事を未然に防いでいるのです。

つまり事前に悩みの種を摘んでいるのです。

思考や行動の整理整頓が上手いので
スムーズに行動ができるのです。

2.必要でない事をすっぱり諦める

悩みを解決するのが上手い人は、

優先順位のリストアップをして

例えば上位5位だけは終わらせて、

「残りはできていなくても良い」

と、割り切る潔さを持っています。

すべてやろうとすれば
完璧主義の罠にはまってしまいます。

80対20の法則と言うものがあるように
大切な事はたいてい20に集約されます。

だから大切な上位の優先順位を
きちんとやっておけば、

ほとんどの場合は問題ありません。

優先順位の下位にあるものはやらない、

やらなくても大勢に影響がないと
割り切っています。

別の言葉で言えば、
妙にあきらめが早く、

じたばたしない。

「すべてやらなくても良いんだ」

と言う気持ちでいれば、

リストアップした事すべてを
終わらせる事ができなくても、

無用なストレスを抱えずに済みます。

悩みや問題に上手く対処できます。

3.切り替えが早い

悩みを解決するのが上手い人は、

悩み自体を忘れる訳ではありません。

悩みを抱えていても
引きずらないのです。

悩みとは関係のない事をしているときに
気持ちを切り替えて

その事だけに集中している、

遊ぶときは仕事の事を考えない
仕事をするときは人間関係の事を引きずらない

気持ちを切り替えているから
悩みなどないかのように見えるのです。

さらに他の事に集中して取り組むと

楽しくなってきて心が軽くなっているのです。

そうやって心を悩み以外のものに
向けているうちに

いつの間にか悩みが消えている
と言う副次的な効果もあるのです。

…これらの要素は
我々がストレスフリーで人生を
歩むためにぜひ参考にしたい態度ですね。

悩みに気づかない種類の人

もう一つのパターンは

「悩みに鈍感な人」は
能天気な人です。

彼らも一見すると「悩みがない人」
のように見えますが、

現実的にはそうではないのです。

彼らは悩みがあっても

「そのうちよくなる」
「なんとかなるさ」

自ら解決しようとしない

運を天任せにしていると言えば
聞こえは良いですが、

成り行き任せなのです。

だから、運や環境に左右されるので

小さな問題なら無視できても
大きな問題にぶつかると対処できません。

本人も悩みがある事は理解しています。

ただし、悩みに向き合ったり
解決しようと一歩も踏み出さない。

自分以外の力で悩みを解決しようとするので、

仮に悩みが解決しても
経験値として蓄積されず、

同じような悩みを繰り返してしまう。

つまり進歩の成長もしないのです。

世の中には悩みのない人はいません。

悩みを抱えている人、
悩みを解決するのが上手い人、
そして悩みに鈍感な人、

この3種類のパターン
しかいないということです。

あなたはこのうちどのタイプでしょうか?

そしてどのタイプを目指すべきか?

しっかり良い点を取り入れて
悩みに対処するスキルを磨いていきましょう。

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