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規則正しい睡眠が日々充実し元気でスッキリ爽快に過ごすカギ


今回のテーマは、

規則正しい睡眠が日々充実し
元気でスッキリ爽快に過ごすカギ

について紹介します。

「睡眠は規則正しく」と
良く言われますが、

規則正しく睡眠を取っていれば、
日々爽快に過ごせるという訳です。

規則正しい生活は全ての基本です。

健康も、美容も、仕事でも、
勉強でも、プライベートでも、

充実させた人生を送るためには
規則正しい生活を送ることが前提で
体が成り立っているのです。

食事、休息、水分、活動

などもちろんすべての生活リズムが
規則正しくできれば理想ですが、

なかなか現代人にとっては
難しいのが現実です。

そこで最も優先順位の高い事に
フォーカスをするならば、

それはやはり睡眠を規則正しくする事、

これが最も影響がある事でしょう。

一度リズムが崩れると
それがその後しばらく続くことがあります。

ひどいケースになれば、それが慢性的な
疲れや不調となって体に定着し

病気や老化のリスクも上がるのです。

ではなぜ規則正しい睡眠を取らないと
心身の機能低下が起きてしまうのでしょうか?

8時間睡眠ですっきりしないのはなぜ?

もちろん規則正しい睡眠が大事
というのは確かにその通りなのですが、

例えば学生時代、

夏休みに入って朝寝坊をすると

「寝過ぎて眠い」という状態だったり、
「あれだけ寝たのに頭がぼーっとする」
となりがちです。

こういう経験は、誰にでも
あるのではないでしょうか?

私のクライアントさんにも、

不規則な交代勤務のため
睡眠時間がバラバラになり、

きちんと8時間寝ているのに
頭がすっきりしないと訴える人や、

うつ病で家から出れず、
寝てばかりしているうちに

どうしても眠気の取れなくなった人がいます。

こういった人たちが
口を揃えて言うのは

「ぐっすり寝た気がしない・・」
「すっきり起きられない。。」

という言葉です。

よく寝ているのに眠い…

考えてみれば不思議でな事です。

このような事が起きるのはなぜでしょうか?

これは睡眠の質の問題です。

人体と太陽と睡眠の関係

睡眠の質と言うのは
何時に寝て何時に起きるかと言う

「就寝の時間帯」によって
左右されます。

睡眠に最も理想的な時間帯は
夜の12時前から夜明けまです。

だからこの時間に規則正しい
睡眠を取れるとが日々爽快に過ごせます。

人間は夜行性動物ではないので、

太陽の光を浴びる事が
非常に重要なのです。

太陽の光に当たると、
血中の酸素量が分と増え、

ヘモグロビンなど血中成分の
性質ががらっと変わる事が分かっています。

そして酸素を抱える量が
飛躍的に増えるのです。

例えば、生理痛で
悩んでいる女性の多くは、

血液が真っ黒でドロドロの状態
になっているのですが、

こう言う人が、わずか30分、

太陽光を足の裏や胸に浴びるだけで、
血液が真っ赤になり、

血流が良くなり、
生理痛が解消すると言われています。

また傷が早く治ったり、

皮膚病や円形脱毛症など
神経系の疾患にも効果があり、

太陽光のエネルギーを十分に
吸収する事で、

血流を始めとする
体調全般が整えられ、

肌つやも良くなり健康になります。

そして日中活発に活動し、
夜はしっかり熟睡できるようになるのです。

上手に太陽のバランスを
取り入れる事が、

健康的な睡眠には必要なので、

規則正しい早寝早起きというのは

日々の充実した元気な身体のもと、
スッキリ爽快に過ごすカギであり、

美容、健康、長寿のために
適切な睡眠となるのです。

レム睡眠とノンレム睡眠

さらに、
太陽の光の具合だけでなく、

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があると
以前にもお話ししましたが、

このサイクルも睡眠の質に
影響を与えます。

レム睡眠というのは浅い眠りで
まぶたの下できょろきょろと眼球が動き、

夢を見ている事の多い眠りです。

夢の光景を目で追っているのだとも
言われています。

一方、ノンレム睡眠とは深い眠りです。

呼吸も脈もゆったりとして、
揺り動かしても容易には起きません。

つまりこの時間帯に
脳と身体のメンテナンスが
行われているのです。

さらにこの深い眠りというのは
1~4までの段階に分ける事も出来ます。

第一段階から第四段階に向かって、
次第に深くなり、特に第三から第四段階のときに、
人は熟睡していると言われています。

このリズムを規則正しく
繰り返される事で、

質の良い睡眠は実現します。

そしてその積み重ねが日々の
健康で元気な生活となるのです。

規則正しい睡眠リズムを得るのが大切

熟睡をもたらすこの深い眠りは、

ノンレム睡眠なら必ず出現する
というものではありません。

睡眠の初期、睡眠周期で言えば、
一つ目か二つ目だけに現れます。

それ以降のノンレム睡眠では
せいぜい第一から第二段階です。

しかも周期が進むにつれて
段々と浅くなっていきます。

そうやって朝の起床に備えているのです。

これが良い睡眠のリズムです。

このプロセスを経てはじめて、
私たちは「ああ、よく寝た」と
熟睡感を持ってスッキリ起きる事が出来るのです。

規則正しい睡眠が日々充実し
元気でスッキリ爽快に過ごすカギです。

規則正しい睡眠を取るために、
睡眠のリズムというのをしっかりと理解し
リズムを崩さないように注意しなければいけません。

次回からそんな睡眠のリズムに付いて
詳しく解説していきます。

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