悩みを消すためのプロセス、7つの解決法・テクニックを紹介

悩みを消すためのプロセス、7つの解決法・テクニックを紹介
今回のテーマは、

悩みを消すためのプロセス、
7つの解決法・テクニックを紹介

について紹介します。

まず始めに大切な事なので
言っておかなければいけないのですが、

「こんな悩み、すぐ消えてしまえば良いのに、、」

そう願った所で、

残念ながら、

一瞬で悩みが消えてなくなるような
魔法はこの世にありません。

一瞬で悩みを消す方法は
教える事はできないのです。

記憶を簡単に消したり、
感情を感じなくなると言う事は、

生物学的に言って
異常事態です。

ゴミ箱にぽいと捨てるように
悩みを消す事はできません。

確かに悩みがぱっと手品のように
消えてしまえば楽です。

心が解放されます。

が、残念ながら
そんな都合の良い話はないのです。

ただ、一瞬と言う訳にはいきませんが、
確実に悩みを消す方法はあります。

それをこれから7つ紹介していきます。

ストレスフリーな人生を
送るために

悩みを消すための
7つの解決法を紹介します。

これらの方法をしっかり
身につけてほしいのです。

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悩み解決の手法も多角的に

適切な考え方を持って
しっかりと向き合えば、

確実に悩みと言うのは消えていきます。

必ず解決できるのです。

悩みは人それぞれ、
この世に一つとして同じ悩みはありません。

つまり2つとないあなたの悩みを
解決する方法は、

たくさんあった方が良いのです。

だからこそ、7つの方法を
まとめて一つずつ紹介します。

確かに一つとして
同じ悩みはないのですが、

共通する傾向はあります。

その傾向の合わせた対策が、

これから紹介していく、
「悩みを消すテクニック」です。

この中にはあなたの悩みを解決する
方法が語られています。

そのヒントを7つの中から
見つけ出してほしいのです。

まず今回はその中の
一つの解決方法を紹介します。

それが、

「違う角度から見てみる」

というものです。

悩みを消すためのテクニック
としてこれは重要です。

悩む人は視野が狭くなっています。

悩んでいる人は
悩みの渦の中心にいるので

身動きが取れずに
今にも溺れてしまうかのような
心境にあります。

まるで世界で自分一人だけが
悩む苦しんでいて、味方はいない、

今後永遠にこの悩みが続くかもしれない…

と言う錯覚に陥っています。

だから視野も狭くなって
悩みの原因になっているものを
一つの方向からしか見る事ができません。

そのために、
解決策も悩みに対する
アプローチもワンパターンになりやすいのです。

ボクシングで戦うのに、
右のジャブしか打てなかったら…

どれだけ頑張っても相手に
勝つ事はできません。

その悩みを多角的に見てみよう

悩みのプロセスを見てみると、

ずっと同じ事に対処して
同じ事を考えているから、

どうしても思考や行動が
画一化しやすいのです。

悩みに直面したら、

1つの方向からだけ見るのではなく

上から下から横から斜めからと
360度の視点で見るようにすると良いです。

一つの方向からしか見ないでいると、
固定観念に凝り固まってしまいます。

悩みに対する自分の
アプローチを改善して、

違う角度から物事を見る事によって、

意外とあっけなく解決できる
ものだったりするかもしれません。

ちょっと視線を変えてみると
意外な近道があるかもしれません。

解決できない悩みはないので、
それもある意味当然です。

他人の視点を借りて悩みを解決する

もしどうしても自分自身で
多角的な見方が一人でできてないなら、

友人、知人や職場の信頼できる
人に聞いてみるのも良いでしょう。

人の視線を借りると
自分では見えていなかった
意外な道が見えてくる事があります。

解き方の分からない知恵の輪を

自分一人で一生懸命考えても
解くことはできません。

それは自分自身の考え方
発想が限定されているからです。

「三人寄れば文殊の知恵」

と言うことわざがありますが、

一人で考えているとどうしても
思考やパターンが凝り固まってしまいます。

そこで知恵の輪の解き方の
分かる人に聞いてみると、

自分が予想しなかったような
方法で解いてしまう。

カウンセラーとか、セラピストとか、

もしくはそう言う分野に
造詣の深い人など、

いろいろな第三者の意見によって

目から鱗が落ちるように
凝り固まった自分だけの発想、

ものの見方が解き放たれて

苦しんでいた悩みが解決する事があるものです。

井の中の蛙でいると…

良く海外に行ってから
日本に帰ってくると、

今まで気づかなかったような
日本の良さに気づいたり、

或は欠点に気づく事があります。

それはある意味、
日本を多角的客観的に見る力が
自分についたと言う事、

視点が多くなったのです。

日本人は日本にると

「クールジャパン」と
海外で賞賛される理由が良く
理解できないかもしれませんが、

ひとたび海外に移動して
遠くから日本を眺めてみると、

改めて日本人の芸術的センスや
海外のものを上手く取り入れる巧みさが
際立って見えたりします。

それと同じで、

一つの所にいると、

感じ方、考え方、反応などが
固定化して柔軟性が消えてしまうのです。

悩みと言う檻の中、

悩みと言うフィールドの中にいる人にとって、

その悩みは自力では
解決できないと思うかもしれません。

でも悩みと言う檻、悩みと言うフィールドの
外から見たときは、

全体の中のどこを解決したら良いのかが
より良く見えて、

解決策が見えてくるのです。

悩みを抱えたら以下の事を覚えておきましょう。

「行き詰まったら立ち位置を変える
見方が変われば、解決法が見えてくる。」

これが悩みを消すための7つの
解決法の一つ目です。

次回から悩みを消すためのプロセス、
7つの解決法・テクニックを紹介して行きますが、

それでは次回ふたつ目の解決法を紹介します。

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