睡眠不足、不眠症の治療は医学、病院、医者にかかるべき?


今回のテーマは、

睡眠不足、不眠症の治療は
医学、病院、医者にかかるべき?

について紹介します。

このサイトの主テーマは、

自然療法の世界です。

薬や医者に頼らず
自分の力で自然の力で

美容、健康、長寿を手にしよう!

というのメッセージですが、

睡眠に関しても例外ではなく、

自然な方法をオススメしています。

多くの人は睡眠不足や不眠症など
睡眠の悩みを抱えたとき、

病院に行き、医者のアドバイスをもらう
と考えてしまいますが、

西洋医学界の対処療法をで
治療をする事の、

メリット、デメリットは
知っておいた方が良いでしょう。

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睡眠不足、不眠症の治療は医学にかかるべき?

もちろん睡眠不足、不眠症の悩みを
病院に行き、医者にかかることで、
分かる事はあるでしょう。

最近の医学の世界では
どんどんと専門家の細分化が進み、

街を歩けば不眠症専門の
クリニックも見かけるようになりました。

そういった施設で進んだ所は、

睡眠中の脳波や呼吸状態を
モニタリングする装置や宿泊施設まで
備えている事もあります。

もちろん医者は睡眠の専門家ですが、

「眠れない、起きられない」
という症状に悩む全ての人が

そのような施設に足を運ぶ
必要性はありません。

医者にかかるにせよ、
不眠症の診断というのは
簡単に問診だけで事足りるからです。

いつごろからなのか?
きっかけはあったのか?
寝つきが悪いのか?
途中で目が覚めるのか?
早期覚醒はあるのか?

…などです。

そこから医者は
不眠症のパターンを類推し、

睡眠薬を処方します。

そして特別な治療を要する病気、

例えば、

睡眠時無呼吸症候群や
ナルコレプシーなどが
疑われるときだけ、

専門のクリニックを紹介します。

睡眠不足の原因はそれほど単純ではない

つまり、一般的に不眠症の診断では、
患者さんの言葉がすべてなので、

本当のことを言ってくれれば、
診断から治療に問題は生じません。

問題なのは「眠れない、起きられない」
事から自律神経を介して現れてくる
様々な心身の不調です。

具体的には、めまい、立ちくらみ、
動悸、頭痛、肩こり、冷え、のぼせ、
食欲不振、吐き気、腹痛、下痢、
便秘、倦怠感などで

数え上げたらきりがありません。

こういった症状により、
日常生活を障害されるのです。

こうした症状から、自分が
どのかに受診していいか分からず、

例えば、めまいがする時、
普通なら耳鼻科を受診しがちです。

そうすると、聴力や
平衡感覚の検査が行われ、

たいていは何の異常も見出されないので、

「異常はありません。安心して下さい。」

で終わってしまいます。

数値で判断せざる終えない
現代医学が主流の病院では、

眠りの問題の本質が見出せない事が多いです。

不眠症の治療は医者でなく自分で

こうして本来は自律神経が問題なのに
めまいの薬を処方されて終わったりします。

大切なのは、睡眠を整え、
自律神経のバランスを取り戻す
対策を講じる事なのに、

現代医学にかかってしまうと、
的外れな対処療法ばかり続いてしまうのです。

さらに睡眠薬や睡眠不足、不眠症
の治療の為に薬剤を使用するとなると…

副作用が心配になります。

今後詳しく紹介して行きますが、
睡眠薬の問題はかなり大きいと言われています。

一時的に眠れるようになっても
長期的に睡眠の質を下げる恐れもあります。

不眠症の治療は医学、病院、医者に
かかるとなると健康を害する恐れがあるのです。

ではどうすればいいのか?

残念ながら、自律神経からくる
睡眠の問題に関して、

医者は分かってくれないものです。

なので真の解決を目指すために
私たち自身が賢くなるほかないのです。

まずは知識を付け、そして自然テクニックを
実践しながら

睡眠力を身につけて行く事が
私たちの目指すべき道と言えそうです。

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