睡眠不足で気分が落ち込む状態はうつ病につながる兆しも…


今回のテーマは、

睡眠不足で気分が落ち込む
状態はうつ病につながる兆しも…

について紹介します。

最近の日本では、
厚生労働省の調査によれば、

今までうつ病にかかった
人は15人に1人にものぼるそうで、

通院経験がある患者の数も
1996年には43.3万人であった数が、

2008年には104.1万人と
約9年間で2.4倍に増加している…

という日本人なら誰しもが
身近なリスクとしてある症状
となっていますが、

これは睡眠と深く関わっています。

交感神経の慢性的な過緊張や
睡眠不足からくる精神の障害を

「心の病気」と言ってしまうと、

いたずらにその人を傷つけ、

あらぬ負い目や劣等感を
背負わせてしまうわけですが、

その一方で、「心の病気」としての
「眠れない、起きられない」もあります。

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睡眠不足うつ病につながる兆しも…

いわゆる精神的障害に伴う睡眠障害で、
その典型がうつ病です。

うつ病は、一生のうちで
10%の人が経験すると言われてい
とてもよくある心の病です。

まじめで完全主義の人、
融通のあまりきかない性格の人、
どうしてもネガティブに
考えてしまう癖のある人、

…などに多く見受けられます。

うつ病になると、

気分が落ち込んだり、
何事にも興味が沸かなかったり、
考えが前に進まない、

といった症状と共に
眠りに障害も起こります。

寝付けない、
途中で目が覚める、
朝早く起きてしまう、
熟睡が出来ない、
悪夢を見たりする、

などの症状です。

うつ病に伴う、「眠れない、起きれない」
そういう睡眠不足の状況では、

もちろん、環境や睡眠の調整は
もちろん大切ですが、

しっかりと専門家に頼った
治療も大切です。

精神的な落ち込みなどは
睡眠の改善で症状は
大きく改善しますが、

やはり専門家の意見は重要です。

気分が落ち込む状態を放っておかない

もちろん誰しもが気分が
落ち込む事もあります。

しかしやはりうつ病というのは
放っておいて良い訳ではありません。

環境や睡眠の調整が大切な
交感神経の慢性的な緊張状態とは
この点が異なります。

それは、対処の仕方、
治療が異なるという事を意味します。

なので、この両者の違いは
ハッキリとさせておかねばいけません。

とは言え、この判断はなかなか難しいので、

自分が、「眠れない、起きられない」
という状態になってしまったとき、

或いは、身近な人がなった時は、
この判断はとても大切になります。

どちらが正解とも言えませんが、

安置に放置して放っていたり、

「心の病」と決めつけて
きつい治療の薬を飲む事も

どちらも問題は起こり得ます。

心配な人は、一度は
病院で受診をして専門家の
意見を聞く事が大切ですね。

ただ睡眠不足で気分が落ち込む状態で
放ってくと症状が悪化する事もあります。

何れにしてもはうつ病であっても
早期であるほど対処も簡単になります。

早めの行動が肝心です。

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