被害者意識の心理を克服しよう、誰かのせいにしない成功法則

被害者意識の心理を克服しよう、誰かのせいにしない成功法則
今回のテーマは、

被害者意識の心理を克服しよう、
誰かのせいにしない成功法則

について紹介します。

成功を目指すために
最も大切な価値観が「責任感」です。

自分の思考、行動、選択など
すべてに責任を持って行い、

結果、環境、成果、そして世界の
あらゆる出来事に責任を持てれば、

間違いなく成功できるでしょう。

しかし私たちはどうしても、
本能レベルで被害者意識を
持ってしまいます。

私たちの心理はどうしても、

何か人のせいにして、
他人に責任をなすり付けようと
してしまいます。

しかし、成功と言うのは
自分の責任でつかむ物です。

誰かがあなたに与えてくれる物
ではありません。

「○○のせいだ」「○○が悪いんだ」

そういった被害者意識、
他人のせいにしている限り、
大きな成功はつかめないのです。

いついかなるときも

自分の責任において道を選択し
進んでいかなければいけないのです。

誰かのせいにしない成功法則

これが大切なのです。

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被害者意識を克服するための第一ステップ

どんな分野であれ克服するためには
まずは認識から始まります。

まずは自分の中の被害者意識を
認めて受け入れる必要があるのです。

生活におけるあなたの

「被害者意識」

をすべて見つけるには、

正直に自分の心の内側を
見つめなければいけません。

自分の心理の動きをしっかりと
直視しなければ行けません。

人間は誰でも弱い心を持っています。

逃げずにごまかさずに
自分の心に正直になって

まずは自分の中の被害者意識を
感じる部分を探し出し、

紙やノートなどに書き出してみましょう。

被害者意識のサインを見つける方法として
他人に依頼する方法もあります。

コーチや信頼できるパートナーに
自分の考えを聞き出してもらう事も出来ます。

あなたが信頼する人に、
被害者意識的な言動を
教えてもらうのです。

ただ、耳の痛い事を指摘されたからと言って
腹を立ててはいけません、

その痛みは今後成功する為の
成長の痛みなのですから。

その内容を理解して、
自分の被害者的言動のパターンを
全て観察して下さい。

『被害者意識を克服する第1ステップ』

あなたは、

どのような状況で、被害者的な
行動をしているのでしょうか?

その行動は生活全般に
及んでいるのでしょうか?

それでは紙とペンを用意し
じっくり発見して行って下さい。

被害者意識でなく自分で選択する生き方

そして自分の中の被害者意識の
心理を発見できたのであれば

次にひとつずつでも
少しずつでも良いので、

その気持ちを克服していく事です。

その積み重ねが成功への道です。

被害者意識を持つと、
人生の主導権を握ろうとする
積極的な気持ちはなくなります。

そんなあなたをしばりつけるような
考え方は捨てましょう。

自分が人生の主導権を握り
自分を導いて下さい。

あなたの人生は他の誰の物でもない
あなただけの物なのです。

誰かのせいにしないでください。

責任を持って自分で道を選ぶのです。

その為に、

自分を被害者からヒーローに
変えるような選択をぜひして欲しいです。

私の敬愛するメンター(師匠)が
アメリカにいるのですが、

彼の家に招かれたときに
素晴らしい習慣をしている事を
見せて頂きました。

彼は家族を集め、毎週恒例の
家族会議を行っていました。

そして彼は会議の初めに
子供の一人に尋ねるのです。

「君にとってのヒーローは誰だい?」

そして続けて

「自分にとってなぜ
その人がヒーローなんだい?」

と説明をさせるのです。

そのメンターの家では、

子供が家族の前に立ち、
ヒーローの名前を言ってから、

その人格や功績を伝えるのが習慣と
成っていたのです。

あなたの理想の人生を実現する方法

流石に億万長者のメンターです。

自分の選択を良いモノにする
素晴らしい習慣だと感じました。

自分にとってのヒーローを子供に
発表させる習慣を持つメンターに

「なぜそういう事をさせるのですか?」

と尋ねたのですが、

「自分が立派と思う人を選び
その人の人生を評価する習慣が

子供たちにとって重要だと思っている。

子供たちは他人の人格や言動について
常に考えるようになり、立派と言う点を
見つけれるようななるからね」

と教えてもらいました。

つまり人生を受け身型で生きるのでなく、

主体的に生きる意識を
幼少期から植え付けているのです。

まさに誰かのせいにしない成功法則です。

人生を被害者意識でなく
加害者意識で過ごす事が出来るのです。

人生を選択する生き方です。

そして、彼は将来子供たちが
大人になった時に、

自分たちが観察される側になる事も
子供たちに教えていました。

メンターは子供たちが

卓越した人格を持ち、正しい行動を
とるようなヒーローになって欲しいと
願っていたのです。

私はこの考えに感銘を受けました。

この些細な習慣によって、
子供たちが優秀な人格者を目指すよう
努力するよう導いていたからです。

あなたもこの話を参考にしてみて
何か気付きを人生に取り入れて
欲しいと思います。

被害者意識の心理を克服できる
素晴らしい方法です。

あなたに取ってヒーローは誰でしょうか?

ヒーローと聞くとアメリカっぽい
考え方と思いますが、

何か目指したい立派な人物
を思い浮かべて下さい。

理想的なライフスタイルを送っている
人物を想像してください。

私たちは被害者ではなく
ヒーローになる選択ができます。

もしかしたらあなたはこれまでの
生い立ちや社会環境から、

こんな事は学んでこなかった
かもしれません。

しかし、選択の法則によって

私たちはヒーローにも何にでも
成ることができるのです。

その為にとにかく、

被害者意識と言うのを捨て去り
人生を変える選択をしないといけません。

ヒーローになる選択をすれば、
それに見合うだけの結果も
還ってきます、

今すぐヒーローになるための
選択をしましょう!

そして、被害者からヒーローになる
選択をしたのならば次に、

どのようなタイプのヒーローに
なりたいか決めましょう。

そしてその人生を歩むための
選択をしていくのです。

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