責任から逃げる人、責任を持つ人の特徴、人生は責任感で変わる

責任から逃げる人、責任を持つ人の特徴、人生は責任感で変わる
今回のテーマは、

責任から逃げる人、責任を持つ人の
特徴、人生は責任感で変わる

について紹介します。

これから人生をますます充実させ、

豊か世幸せな人生を
送って行くつもりであれば、

何よりもまず、

責任から逃げる人、
責任を持つ人の特徴を理解して下さい。

そしてあなたは
責任から逃げている人でなく、
責任を持つ人になる選択をして下さい。

今まで、たくさんの企業の
コンサルティングをしたり
コーチングをしたり、

たくさんの人と接し、
話をしてきたのですが、

ほとんどの人は、

経営者も従業員も

自らの行動に責任を負いたくない

そう思っている事を痛感します。

誰かのせいにしたい、

そして社会がそれを許容します。

悪いのは先生のせい、学校のせい、
友達のせい、親のせい、会社のせい、
国のせい、政府のせい、誰かのせい…

しかし自分の人生に自分で責任感を持ち
自分の仕事、そして人生を歩む事は、

世界で通用する人格を磨く上で、
極めて大切なことなのです。

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悪い事は人のせい、良い事は自分のおかげ

悪い結果が出たとき、

組織内の違う人に責任を転嫁したり
ときに身近にいる同僚を責め立てたり、

いずれにせよ、

人は悪い結果の責任を
負いたくないのです。

しかし逆に…

もし結果が良いものであると、

今度はそれが自分の手柄である
という事を主張したがり、

良い結果の責任を負う事は厭わなかったり、

他人に手がらが渡らないように
する事もあります。。

つまり多くの人は、

悪い事は人のせい、良い事は自分のおかげ

というマインドセットを持っています、

しかし客観的に見て、
こんな人物は尊敬される訳がありません。

例えばあなたの上司の一人が、

悪い時が起きた時はすべて、

責任から逃げて、部下のせいにする。

逆に良いことが起きた時はすべて

これは自分の手柄だと言ったとしたら。。。

あなたはどう感じるでしょうか?

しかし多くの人が多かれ少なかれ
こうした行為を自然としてしまいます。

そして成功できないと嘆くのです。

どんな結果でも責任を持つ人がリーダーになる

しかし、本当に素晴らしい
人格の持ち主は

自分自身の選択によって
もたらされた結果が

良いものであれ、悪いものであれ、

決してそこから逃げる
ような事はしないのです。

そして、結果が良いもの
であったときでさえ、

自分の手がらを主張することなく
謙虚な態度を取るのです。

これこそが真のリーダーの特徴です。

どんな結果でも責任を持つ人なのです。

「ビリジョナリー・カンパニー2 
-飛躍の法則」(日経BP社)

という本で著者の
ジェームズ・C・コリンズさんは

「偉大なリーダーは皆、
自分の手柄を受け取らず

むしろそれを人に与えるような
人格の持ち主である」

そう語っています。

また、こういったリーダーたちは、

良い結果を得られなかった選択についても
きちんと自分で責任を負う。

彼らは自分が選択した事実を認めたうえで、
そこから多くのものを学び、次によりよい
選択をできるよう努力するのです。

人生は責任を持ち最善の選択をしよう

ここであなたの選択も

これからはこれと同じスタンスで行う
ことを強くおススメします。

選択に迫られたとき、今ある
知識や事実を元に、

最善の選択を下すのです。

自分の全ての行動に
責任を持って取り組むのです。

そして、仮に、

悪い結果に終わってしまっても、

次はより良い選択ができるように
なればいいのです。

これを学びの機会ととらえて欲しいのです。

失敗は学びのチャンスなので、

その嫌な思いを感じたくないと
責任から逃げ出す人には

成長のチャンスすら与えられないのです。

仮に結果が思わしくなくても、

結果を全く得られないよりも
遥かに素晴らしい事だと思いませんか。

選択をしなければ、学びの機会が
ないのです。

成長も次の良い結果もそこにはありません。

そして、注意が必要なのですが、

結果が良いものだったとき、

それは素晴らしい事で大いに
祝って、喜ぶべきなのですが、

高慢にならないように注意
しなければいけません。

人生は責任感で変わるのです。

そして責任から逃げる人、
責任を持つ人の特徴を理解し、

自分は責任を取る事を考え始めましょう。

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