人生を自分で決める人、決められない人、他人に委ねる人の特徴


今回のテーマは、

人生を自分で決める人、
決められない人、

他人に委ねる人の特徴

について紹介します。

前回紹介した

「選択の法則」ですが、

もし人生を充実させたい、
豊かになりたい、幸せになりたい
成功したいと言う思いがあるならば、

是非覚えておいて下さい。

自分の人生は自分で決めるのです。

他人から指図を受ける必要もないですし、

他人の夢を追いかけるのもバカげています。

大切な事を他人に
委ねては行けません。

人生の道を自分で決め、
選択する人こそが

素晴らしいものを掴めるのです。

人生の道を自分で決められない人は
運命に翻弄されるのです。

そして私たち人間には誰しもが
選択の力を持っています。

自分の人生を自分で決める事ができるのです。

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人生を自分で決める人の特徴

自分の人生は自分で決め、
他人の夢を追いかけるのもバカげている、、

と聞くと

「そんな自分勝手な考えは良くない」

と反応する人がいますが、

自分の人生を自分決めると言うのは、

決して他人をないがしろにする
人生を生きると言う意味ではありません。

自分だけが良ければ良い

と言う考え方ではありません。

例えば、

他人の命を救うために、

自分の命を危険にさらした勇敢な人の話を
あなたはニュースやテレビで
見たことがあると思います。

彼らは、自らの危険を顧みず
勇気のある「選択」をし、

その人への思いやりだけで
行動を起こしました。

つまり自分の選択です。

自分で他人を救うと決めるのです。

「助けに行け」と命令されるのと
「助けに行く」と自分で決めるのは

天と地ほどの差があります。

選択の法則を実践すると、

富を得るだけでなく、
素晴らしい人間関係を持つ
素晴らしい仕事をするなど

様々な意味で人生に影響が
出てくるでしょう。

私たちは誰しもが、

「どのような人間になりたいか」

それは自分で決めることができます。

また、

「どこに住みたいか」

これも、自分で決めることができます。

結婚相手も自分で選べるし、
職業も自分で選べます。

幸せでありたいのか、
悲しんでいたいのか、

どんな生き方をするにも、
それはあなた自身が決めれるモノです。

この原則を忘れてはいけません。

成長とは「自分で決める」力を育てる事

もちろん生まれたばかりの
赤ちゃんはあまり自分で決めれません。

(それでも決めている部分はありますが)

お母さんのおっぱいをもらい
家族の愛情を受けながら、

少しずつ成長していきます。

そう言う意味では
私たちは皆生まれながらに

人生を自分で決められない人、
他人に委ねる人の特徴
を持って生まれます。

しかし成長をするものです。

そして成長すると言うのは

彼らの自立心を育てると言う事、

自分で決められる人間に育てる事が
私たち親の責任です。

学校の成績をとる事が
子供の本文ではないのです。

彼らが学ぶべきは
自分で決める力なのです。

そこでついた力は大人になり
長い人生を歩むに連れて
素晴らしい力になるでしょう。

そして私たちは人生で、
先ほどあげたような選択だけでなく、

どのような場面においても

あなたは選択する力と権利が
備わっているのです。

どんな人間になりたいか、
人生のおける幸福や安心など

他人でなく、自分で決めれるのです。

もちろん他人の選択や行動に
影響される事はあるかもしれません。

しかし、彼らの行動に対して
どのように反応するかは

最終的に決めるのはあなた自身です。

人生を自分で決める人は
幸せで豊かな道を
選択する事は可能ですが、

他人に委ねる人は
その道の先を決められません。

決められたレールの上を
歩むだけです。

この選択の法則さえ理解すれば、

今までに感じたことのないような

自由やコントロール感覚に
芽生えることと思います。

この

選択⇒行動⇒結果

という一連の流れに、さらなる
充実感や喜びを感じるようになるはずです。

重要な事なのもう一度言います。

「どのような人間になりたいか」

はあなた自身が決めることができるのです。

人生を自分で決められない人の特徴

しかし残念ながら

人生を自分で決められない人も
多く存在します。

人生を変えるような選択をする…

そんな場面に遭遇すると考えるだけで
恐怖感を持つ人もいるかも知れません。

なぜか?・・・

私たちは大人になるにつれ、

選択を実行した事に対して
必然についてくる結果に対して

責任を持たないといけないからです。

だからこそ他人に依存して、
受け身の人生を歩む事が

心地よくなっている人がいます。

そんな選択に伴う責任から
逃げたいと思う事があるでしょう。

選択から生まれる結果に対して

どれだけ責任を持てるか…

その多くは、自分の過去の経験に
よって決まってきます。

悪い結果を起こすことが多いほど、

それ以降の選択に対して
恐れを持つようになるのです。

そしてまた、

その結果と自分の選択を切り離し、

他人のせいにする事

もしばしば見られることです。

他人に委ねる人は
自分で責任を取らないのです。

残念な結果や悪い結果の責任
を他人に押し付けることで、

自分の苦しみを和らげようとしていしまうのです。

そうです、選択には責任が伴います。

そしてその責任に対する対処が

どんな人間になるか

その大きな差を生むのです。

人生で素晴らしいものを掴むには
選択と責任が必須です。

平均以下のもので満足だ…

と言うのであれば、
それでも良いかもしれません。

しかし『自分で決める』と言うのは
この世界で豊かさを得るための

必須の要件でもあるのです。

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