頭痛の症状のタイプをまずはチェック(偏頭痛と緊張型頭痛)


今回のテーマは、

頭痛の症状のタイプをまずは
チェック(偏頭痛と緊張型頭痛)

について紹介します。

さてこれから自然治癒力を高め、
根本から頭痛を解消する、

健康レベルをあげる為に
やって欲しい事がいくつかありますが、

今回は、まずあなたの頭痛の症状が
どんなタイプかを見極める質問をします。

具体的な頭痛解消のテクニックを実践する前に

まずは自分の頭痛の症状のタイプを
チェックする事が大切です。

大きく分けて頭痛には
「偏頭痛」と「緊張型頭痛」という
二つのタイプが存在し、

そのタイプごとに対処方法は違うので
まずは自分自身の症状を把握して下さい。

日本人が悩む持病の上位に
入るのが頭痛ですが、

特に多く見られるのが
緊張型頭痛と偏頭痛で、

この両者は痛みの度合いも
発生メカニズム異なります。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

ではないですが、

まずは自分の症状をできるだけ
正確に把握することで、

根本から頭痛の症状を消して行くための
アプローチも効果を発揮するのです。

スポンサーリンク

あくまで自己責任で実践して下さい。

そして、何度も言いますが、

私は医者ではないし、
何か資格を持った専門家ではないです。

ただ、自分自身が苦しんでいた
頭痛を何とか解消しようと、いろいろ研究して、
いろいろ試して、そして解決していった方法を、

もし同じように
悩んでいる人にそれを伝えることで、

お役に立てるはずと
思ってその方法を紹介しています。

あくまで自己責任で
私が紹介するテクニックを使用して下さい。

またこれから紹介する
チェックリストで完ぺきに
症状を把握できるわけでもありませんし、

複合的な症状もあります。

まずは軽い気持ちで
目安の参考として以下のリストを
チェックして見て下さい。

頭痛タイプ判断チェックシート

私の場合、偏頭痛という頭痛症状と
緊張型頭痛という症状が混ざったような症状でした。

偏頭痛、
緊張型頭痛、
またその複合型、

…で対処法が若干変わります。

なのでまず、あなたの頭痛の症状が何か?
見極める事が大事です。

症状によって対処が変わっていくので、
以下のチェックシートに答えてください。

・歩行や階段の昇り降りなど
日常の動作によって頭痛の症状がひどくなりますか?

はい/いいえ

・頭痛に伴い吐き気がしたり、
胃がムカムカすることがありますか?

はい/いいえ

・頭痛に伴って普段は気にならない程度の
光がまぶしく感じることがありますか?

はい/いいえ

・頭痛に伴って臭いが嫌だと感じることはありますか?

はい/いいえ

以上のチェックリストに
あなたはいくつ「はい」と答えましたか?

あなたが答えた「はい」の数

________________

緊張型頭痛と偏頭痛

ここで自分の頭痛の症状なのか知ってください。

もちろんこのチェックリストで
絶対にどっちかに当てはまるというわけではないので、
うまく自分で調整して試して欲しいのですが、

今の質問に2個以上
はいと答えた方は『偏頭痛(へんずつう)』

それ以外の方は『緊張型頭痛』
というタイプの可能性が高いです。

基本的に緊張型頭痛というのは
血管が収縮して起きるので拡張してあげる。

偏頭痛は血管が拡張して起きるので
収縮してあげるのが効果的です。

緊張制頭痛の症状は

「頭重(ずおも)」と呼ばれる
鈍い痛みや、頭をギリギリと
締め付けられるような重苦しい痛みが特徴です。

このタイプは、首から肩にかけて、
強いこりを伴う事から、

別名「肩こり頭痛」とも
呼ばれており、

無理な作業姿勢や精神的ストレスが
原因で起こる頭痛の症状です。

一方で、偏頭痛は

頭の片側がズキンと傷むモノで
ひどい時には目も開ける事もできなくなります。

偏頭痛が起こりやすいのは
仕事が終わって一息ついた時、

家に帰ってくつろいでいる時、
週末にのんびりしている時、

リラックスした体調のときなのです。

ずきんずきんという
拍動性の痛みを生じるのが特徴です。

頭痛対処のアプローチは違う

頭痛は命の関わるもので
ある場合は少なく、

肩こりや仕事のストレスなど
によって生じる慢性症状の
場合が多く、

あまりにもありふれた不調なので、

誰もが安易に痛み止めを
服用して終わりです。

しかし、

頭痛薬を飲めばそれで終わり、、

という対処ではなく

自然療法を使った
根本解決のアプローチでは、

ただ一言で頭痛と言っても
そのタイプによって対処法も変わるのです。

偏頭痛はリラックスすると痛みが出ます。

リラックスして痛みが生じるなんて、、

と不思議に思うかもしれませんが、

それは副交感神経の
働きが優位になるからと言われています。

人間の自律神経には
交感神経と副交感神経があり、

今後詳しく紹介していきますが、

痛みの種類によって、

休んだ方がいいか、運動したほうがいいか、
頭を冷やすのか温めるのか、

様子を見るべきか、病院へ行くべきか、

どんな栄養素やハーブを取るべきなのか?

こうしたことを判断する為にも、
まず頭痛のタイプを正しく理解しましょう。

私たちが経験する頭痛の80%程は、
偏頭痛と緊張型頭痛に分かれます、

もちろんそれ以外のタイプもありますが、

最低限この二つのタイプのどちらに
自分が当てはまるかを把握しておきましょう。

ちなみに、国際頭痛学会では
頭痛の分類を200種類ほど細かく分類します。

そこまで細かくすると、、
逆に混乱すると思うのですが、

それでは次回以降、詳しく

それぞれのタイプの
対処法を紹介していこうと思います。

まずは自分の頭痛の症状が
どんなタイプかを見極めておいて下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。