健康的に痩せる一日の食事の組み立て、外食のメニューの選び方

健康的に痩せる一日の食事の組み立て、外食のメニューの選び方
今回のテーマは、

健康的に痩せる一日の食事の
組み立て、外食のメニューの選び方

について紹介します。

狩猟採集型ダイエット、
パレオダイエットを実践し、

健康的に痩せるために、

一日の食事の組み立ては
どのように考えたら良いでしょうか?

現代の日本人の
ライフスタイルを考えると、

ほとんどの人が忙しく、

なかなか料理にかける
時間が取れないのが
実情でしょう。

そこで提案したいのが、

「夕食時に明日の朝、
昼の分も作っておく」

という方法です。

夕食の残りを翌日の
朝、昼食の献立を中心にし、

これに果物などを
加えていくようにするのです。

三食とる習慣のない人は、

朝食や昼食は抜いても
構いませんが、

肉体労働や頭脳労働を
ハードにこなさなければ
ならない場合、

3食摂取した方が
パフォーマンスはアップ
しやすくなります。

スポンサーリンク

健康のための一日の食事の組み立て

肉体労働はともかく、
身体を使わない頭脳労働でも。。

と不思議に思った人も
いるかもしれませんが、

脳が最大のカロリー
消費器官である事を
忘れては行けません。

脳は通常でも全カロリーの
30%を消費していますが、

何かに集中したり、
学んだりしているときには

50%ものカロリーを
消費する大食い器官である
ことが分かっています。

身体だけでなく、

頭を使う仕事も
カロリー消費が激しいので、

無理に断食すると逆に

ストレスホルモン
(ノルアドレナリン、
ステロイドホルモンなど)

が出勤し、

慢性疲労や慢性炎症の
原因になるのです。

健康的に痩せる食事メニューの組み立て

もちろん、

休日などでリラックス
している日には、

1日1食~2食

(ブランチと夕食)

に抑えるのも悪くはありません。

以前にも紹介したように、

食事の組み立ては
厳しく考え過ぎず

上手く調整ながら
進めて行くのが良いでしょう。

その方が、スムーズに
痩せる事が出来ます。

食べ過ぎを予防し、
適度に間欠的断食
(一日一食)

を取り入れる事は

「倹約遺伝子」を活性化し、

インシュリン感受性が
高まりことにつながります。

体調管理はもちろん、

糖尿病を始めとする
メタボリックシンドローム

の予防にも効果的でしょう。

とはいえ、

外で働いている限り
外食を完全に避ける事は出来ません。

ではどんな基準で店を
選べば良いのでしょうか?

健康的に痩せるための外食

まず注意すべきなのは、

低料金のファミリーレストランや
チェーン店などの利用を

極力避けるように
するという事です。

この種のレストランは、

中国などの海外の安い
野菜を商社と通じて

大量購入する事で
原価を下げています。

したがって、

メニュー以前に扱う食材
そのものに問題がある事が
多いのです。

とはいえ、

ここが悩ましい所ですが、

必ずしも高級料理店
の食材がよいと言う
訳でもありません。

外食で高いお金を
出したからと言って、

健康的な食事にありつける
とは限らないのです。

健康ダイエットのための外食の選び方

最近では、生産者の
名前を表示するような

良心的なレストランも
現れるようになりましたが、

現状ではごく少数でしょう。

私自身、レストランの
調理人に使用する油などを

変える工夫をお願いする
事もありますが、

意識が本当の「食と健康」を
追求するレベルには
達していないのか、

なかなか耳を貸し手はくれません。

できるだけパレオ
ダイエットに従った、

一日の食事の組み立てが理想ですが、

こうした点を踏まえると、

3食(朝食、昼食、夕食)の
いずれかを外食で済ませる場合、

メニュー選びは以下のような

「トリアージ」(最も危険な
ものから優先順位を付ける)

作業を行うのが
現実的と言えます。

1.メインディッシュを
でんぷん質でないものにする

2.魚介類、脂肪分のない
肉類を注意にしたメニューを選ぶ

3.新鮮な野菜、フルーツが
食べられる店を選ぶ

4.味付けの濃い料理を避ける

パレオを実践する外食のメニューの選び方

1.については、

朝食であれば
ホットケーキやパンを、

ランチであれば
サンドイッチを、

夕食ではパスタを

メインにしない事を
意識してください。

例えば、

夕食でイタリアンレストランを
利用する場合、

パスタやピザは注文せず、

2.や3.の項目を
満たしたメニューを

いくつか選ぶようにします。

和食系の定食屋さんでは、
ご飯を少なめに頼み、

納豆やひじき、きんぴらごぼう、
切り干し大根、ほうれん草の胡麻和え

などの総菜をプラスすると
良いでしょう。

フレンチなどのコース料理を
食べる場合なら、

パンやリゾット、デザート
などを頼まず、

その分、メインディッシュを
2皿(肉と魚で2皿)

頼むなどの工夫を
するようにしてください。

4.の味付けであれば、

タレがべったり付いたものは
甘みが多いので避け、

なるべくシンプルな味のものを
選ぶ事です。

こうしたトリアージで
外食をとりつつ、

「ナチュラルパレオ」レベルの

一日の食事の組み立てにしろ、
外食のメニューの選び方にしろ、

極端にストイックになるのではなく、

「80/20ルール」を
しっかり守るようにします。

8割方実践できていれば、
ときには羽目を外して

「御馳走」を楽しむ事が
あっても構いません。

体調は十分に維持でき、
体質改善して行けるでしょう。

健康的に痩せる事が出来るでしょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。