パレオダイエットでは野菜、果物、発酵食品を中心に食べよう


今回のテーマは、

パレオダイエットでは野菜、
果物、発酵食品を中心に食べよう

について紹介します。

ではパレオダイエットにおける

野菜や果物に関しては
どう考えていけば良いのでしょうか?

基本的には無農薬のもの、

できれば、無農薬、無肥料の
自然栽培、自然農法の
作物を入手できればベストですが、

難しい場合は、

なるべく新鮮なもの、
できるだけ旬のもの

を取ることを心がけて下さい。

注意したいのが、

有機栽培(オーガニック)
の作物が「体に良い」とは必ずしも
言えないと言う点です。

有機栽培では家畜の糞尿を
肥料にするケースが少なく
ありませんが、

以前にも紹介したように、

自然な環境で育てられた
家畜のものでない限り、

その糞尿に様々な毒性物質が
濃縮されているからです。

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パレオダイエット食べたい野菜、果物

「体に良さそうだから」
「安全だから」

と言ったイメージで
有機栽培の野菜や果物など
作物を安易に購入したりせず、

まずは、

「その生産者がどのような
肥料を使用しているのか」

を調べることが肝心です。

質のいい野菜や果物と
並んでオススメしたいのが、

日本の納豆や味噌、醤油に
代表される発酵食品です。

納豆や味噌、醤油には、

大豆の持っている有害性が
発酵作用によって分解
されていますから、

良質のタンパク質を
安心して取ることが出来ます。

調味料としても
重宝できるでしょう。

パレオダイエットの
サポーターとなるでしょう。

パレオダイエットで最適な発酵食品

注意点としては、

味噌や醤油には塩分が多い
ということです。

塩分控えめのものを選び、
あまり味付けを濃くしない
工夫が必要でしょう。

また、これらの発酵食品
の原料となる、

米、麦、大豆などの
品質も重要です。

遺伝子組み換えでは
ないことはもちろん、

なるべく無肥料、無農薬で
育てた原料のものを選ぶ
ようにしましょう。

ここで発酵食品である
ヨーグルトについても、

まず原料とな牛乳の
品質が求められます。

そもそも、市販のヨーグルトは
牛乳を加熱殺菌し、

有用微生物を死滅させていますから、

発酵食品としても
オススメできません。

体に良いものがパレオダイエットで重要

商品によっては、

異性化糖、人工甘味料、
人工着色料などの

添加物もかなり
混ぜられていますから

あまり取りすぎるのは
考えものです。

その意味では、

「体にいいもの」と言われている
発酵食品であっても、

日本の納豆や味噌、醤油など
良質なものをしっかり
選んで取ることが大切であり、

野菜や果物も、栄養価が高い
という理由だけで

何でも選ぶのでなく、
良質なものを選ぶのが賢明です。

以上が「狩猟採集型ダイエット」

いわゆるパレオダイエットの
基本ルールについて紹介しました。

パレオダイエットとサプリメント

そしてこの基本ルールを
守ることで体に必要なほぼ全ての
栄養価をまかなうことが出来ますが、

日本では特に冬の時期に
日射量が不足してくるため、

ビタミンDが不足気味になります。

また、牧草で育った家畜、
養殖ではない新鮮な魚を
食べられる機会が少ないことから、

オメガ3脂肪酸が不足
がちになります。

また、納豆などの発酵食品が
苦手な人もいるでしょう。

こうした現状を踏まえた場合、

ビタミンD、オメガ3脂肪酸、
乳酸菌生産物質などの
サプリメントも必要になります。

野菜や果物を中心に
しっかりビタミンミネラルを取り、

サプリメントで不足しがちな
栄養素を補いましょう。

食事内容も含め、

パレオダイエットを100%
実行するのは難しいかもしれませんが、

ここでお伝えした基本
ルールを良く理解し、

毎日の食事に活かすようにしてください。

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