プレッシャーから逃げる自分への過小評価、自己卑下を改善する

プレッシャーから逃げる自分への過小評価、自己卑下を改善する
今回のテーマは、

プレッシャーから逃げる自分への
過小評価、自己卑下を改善する

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その44

「自分への過小評価、自己卑下を改善しよう」

精神的に弱い人の特徴として、
「自己卑下」が挙げられます。

このタイプは、
頑張ればできそうなことでさえ

「私にはできません」

と答えてしまうタイプです。

自分の力を過小評価していて、
本当の潜在力が高いことに気づかないのです。

セントラル・ミシガン大学の
ブライアン・ギブソン博士は、

自己卑下する人のことを、
ボクシングの「サンドバッグ」に例えました。

打たれっぱなしで、
自分からは相手を打ち返せないからです。

ギブソン博士によれば、
このタイプは、他人からの期待が
プレッシャーになってしまうので、

プレッシャーから逃げるため
わざわざ自己卑下をして
才能を隠そうとするそうです。

能ある鷹と同じく、
自分に立派な爪があることを
わざわざ隠すのです。

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確かに他人から大きな期待を
かけられる事はプレッシャーかもしれません。

でもそんな事で、
プレッシャーを感じるのは、

あまりにも気が弱過ぎないでしょうか。

まるで自分のテリトリーでないと、
落ち着いてうんちもできない子犬のようです。

他人に期待をされたら
プレッシャーを感じるのではなく、

むしろそれだけ自分を
信用してくれているのだと奮発するのです。

プレッシャーから逃げる事は辞めましょう。

ギブソン博士によれば、
自分の実力を隠そうとする人は、

本当にできなくなっていくそうです。

「私にはそんな事ができません。」

と言っていると、
そのうち本当にできなくなってしまうのです。

これはとても怖い事です。

もし自己卑下するにしても、
遠慮はしないほうがいいです。

「私にはうまくできないかもしれませんが、
是非その役目をやらせて下さい。」

というように自己卑下はしつつも、
最終的には前向きな所もアピール
しておかなければいけません。

遠慮をしていたら、せっかくのチャンスも
逃すばかりだからです。

もし他人からの期待がどうしても
プレッシャーになって不愉快であるならば、

その事も口に出せばいいのです。

「あまり期待されすぎると、
かえって緊張してしまいます。

まあ2カ月くらいは
好きなようにやらせていただいて、

結果だけを判断して頂けると助かるんですが」

などと頼むのです。

相手もそれならということで、
あなたにプレッシャーをかけることを
つつしんでくれるかもしれません。

「私にはできません」「私には無理です」

と自己卑下してばかりいると
相手の方も嫌になってしまいます。

もしそれが取引上の相手なら、
将来的には仕事も打ち切られるかもしれません。

自信を持って

「わが社なら出来ます」

と断言してくれないと
危なっかしくて一緒に仕事もできないからです。

自信たっぷりな所を演出すれば、
相手も安心し仕事を回してくれます。

せっかう期待してくれた人に対し、
自己卑下をして拒絶してしまえば、

相手もがっかりして、
二度と仕事を回してくれなくなります。

プレッシャーから逃げることなく、
是非自己卑下には注意をしましょう。

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