悩みは他力本願より自力本願で切り開く、発想の転換の心理学

悩みは他力本願より自力本願で切り開く、発想の転換の心理学
今回のテーマは、

悩みは他力本願より自力本願で
切り開く、発想の転換の心理学

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その38

「悩みは他力本願でなく自力本願で切り開く」

多くの人が、

自分で人生を切り開いてやる!

と言う気持ちが内容に映ります。

「政府に不況対策をして欲しい」

と言う人はうんざりするくらい多いですが、

「この不況を乗り切れるかどうかは自分次第だ」

と腹をくくっているのは
経営者やフリーランスでやっている人くらいです。

ストレスフリーで生きるためには、

自分でどうにかしてやる、
自力本願の気概がなければうまくはいきません。

他力本願ではだめなのです。

政府などと言う、
役に立ちそうもない対象にすがっていては、
自分の運命は切り開けません。

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これは心理学的にも言えることです。

自分でどうにかできる、どうにかしてやる、

と言う強い意気込みがなければ、
そもそもの最初から気持ちで負けています。

といっても「頑張る気持ちが沸かない」
と言う人もいるでしょう。

そんなときは、発想の転換をしてみる事です。

ようするに、周りの人たちが
バカの一つ覚えのように、

不況、不況と騒いでいるのを尻目に

あなただけは
「これってチャンスなんじゃない?」
と発想を変えてみるのです。

不況で大企業がガタガタと
している今だからこそ、

小回りのきくビジネスが
展開できる中小企業に有利です。

確かに不況はピンチかもしれませんが、
人材獲得のためにはチャンスです。

中小企業は、こんなときでなければ、
優れた人材は取れません。

また購入素材の高値を心配するより、
販売商品が高く売れることを喜ぶ方が賢明です。

こういった自力本願で
発想の転換をすれば、

不況だからこそ、ビジネスチャンスは
いくらでも転がっているのです。

トーマスエジソンが
後のGEとなる会社を起業したのは、

歴史家が1873年の不況と呼んだ
年のわずか5年後の1878年です。

またヒューレットとパッカードの
二人が会社を創設したのは、
1939年で、第二次大戦がはじまった年です。

またベトナム戦争でサイゴンが陥落した後で、
アメリカが暗い気分に陥っていた1977年に
スティーブ・ジョブズがアップル社を創立しています。

日本でも戦後の大不況で
日本中が慌てふためいている中で、

ホンダやソニーなどの会社が立ちあげられています。

まさに他力本願でなく、
自力本願でチャンスをつかんだ例です。

発想の転換の心理学を参考にして、

現状を嘆くのではなく、
むしろそこにある可能性に目を向けましょう。

そうすればストレスも吹き飛びます。

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