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自然治癒力と免疫と癌の進行の関係、癌の芽は毎日発生する


今回のテーマは、

自然治癒力と免疫と癌の進行の
関係、癌の芽は毎日発生する

について紹介します。

どれだけ探しても、
どれだけお金をかけても、

最高の医者は、

アメリカにも日本にも
ヨーロッパにもアジアにもいません。

そうです。

最強のドクターは、
あなた自身の体の中にいるのです。

私たちの体を守る仕組み
自然治癒力について

癌と免疫の関係についても
紹介していきましょう。

現代人にとって
最悪の悪夢である癌ですが、

死亡率は一位であり、
年々がん患者は増えています。

そして癌治療はその数に
全く追いついていないのです。

ではなぜ癌は発生し、それを
予防し、治癒していけるのか?

今回は考えてみましょう。

これもまた自然治癒力、免疫力
と言うのがポイントになってくるのです。

あなたは既に癌なんです

ちなみに

「あなたは癌です」

と言われたらどう感じますか?

しかしこれはまぎれも無い事実なのです。

私たちは誰しもががん細胞を
抱えて生きているのです。

私たち人間の体には、

毎日約5000個前後の
「ガンの芽」が生まれています。

誰でも毎日、平等にです。

だから私たちは誰しもが癌なのですが、
それで問題が出る人は少数です。

ガンというのはそもそも
細胞が分裂、合成されるときに

何らかの理由で遺伝子(DNA)が
傷ついてしまい、

正常でない細胞が複製
されてしまう事から生まれます。

DNAのミスプリント突然変異です。

毎日新陳代謝を繰り返し、
細胞は生まれ変わっているのですが

そのすべてが完璧に生まれ変わる事は無く、

一部でミスが生じます。

これが癌の正体です。

しかしなぜこれが問題になるかは
現代医学ではまだ分かっていません。

発ガンの理由、要するに

「ガンの原因、発生」については

未だ不明な点が多いのです。

が、癌の芽は毎日発生する
というのは事実です。

癌が発生する原因とは?

つまり誰しもの体内で
発生する癌細胞ですが、

その数は人によって変わってきます。

癌が発生する主な
原因として知られるのが、

遺伝的素因、ウィルス、細菌、
紫外線、放射能、

一部の食品や食品添加物、

そして農薬などの一部の
化学物質などと言われていますが、

ライフスタイルのすべてが
発ガン要因となります。

健康に悪い習慣を持つ人は
発ガン要因も多く、

それを守る自然治癒力、免疫力にも
負担がかかります。

ただ因果関係が明らかなガンと
言うのはむしろ少なく、

科学的にはほとんどの癌は原因を
特定できません。

つまり原因はひとつではなく、

複数の要因が重なりあって
できると考えられています。

最近はストレスも重要視されています。

中でも食事、食生活の
与える影響が大きいと考えられます。

こうした要因が重なれば
重なるほど、

癌の進行は進むという事です。

癌の芽を掃除するのが免疫力

「癌の芽」が毎日数千個できたとしても

すべての人間が癌になる訳ではありません。

その理由もまた、
自然治癒力のなせる技です。

だからこそ芽のうちに
どうにかしておくべきとも言えます。

人間の体には免疫の監視機構システムがあり、

免疫細胞である白血球の一種
マクロファージや同じく

白血球のリンパ球、

特にその中のNK細胞
(ナチュラルキラー)が活躍し、

毎日生まれる数千個の
「癌の芽」を退治してくれているのです。

例えば生活をする以上が
部屋にゴミは生まれるわけですが、

しっかり掃除すれば
部屋は汚れていきませんね。

つまり発生したがん細胞も免疫力が
掃除をしてくれているのです。

しかし部屋がキレイな人ばかりでないように、
掃除が上手く行かない人もいて、

しかし、残念ながら癌は発生します。

統計上は、日本人の二人に一人が
癌にかかっている訳ですから。

何かしら問題があるのでしょう。

理由はいろいろとありますが、

やはり免疫力の低下が大きいのです。

癌の進行から身を守る方法

幾重にもある体の防疫機構、
免疫機構のチェックを逃れた
「癌の芽」が成長し、

歯止めが利かなくなって
無限に分裂を繰り返し、

癌に成長、進行していきます。

癌は大きく分けて3段階の過程で
成長すると言われています。

最初は「イニシエーション」

これは形成開始時で
「癌の芽」状態の事です。

2段目が「プロモーション」

促進期で、この2段目までの
間に食い止められるかが重要な
問題になってきます。

最後が「プログレッション」

進行期です。

ここまで来ると、増殖のスピードが
爆発的に高まり、

悪性度も強くなります。

致命的なダメージが始まっています。

…できるだけ初期段階で
手を打っておく方がいいのは
言う間でもありませんが、

自然治癒力と言う観点から見たとき、

癌と言うのは、

免疫力>癌の芽の数

であれば問題は発生しません。

免疫力<癌の芽の数

になったとき、問題になるのです。

…と言う事は、シンプルに考えれば、

癌の予防や治癒のためのアプローチと言うのは
がった二つしかありません。

できるだけ免疫力高める事
できるだけ癌の芽の数を減らす事

そこで自然療法家たちは
様々な手法を考えています。

特に癌は食事の影響が大きいですが、

食事と関連でがんの原因として
以下の4つを次回以降解説していきます。

1.塩分の過剰摂取

2.クエン酸回路(エネルギー産生回路)の障害

3.活性酸素の増加

4.動物性たんぱく質、脂肪の過剰摂取

もちろんこれ以外にもたくさん
原因はあるのですが、

この4つは自然治癒力、免疫力を下げ
発ガンの大きな要因となっているものなので、

この4つに関しての対策や
日頃の食生活の見直しを計れば、

癌予防に大きく結びつくでしょう。

毎日発生する癌の芽を抑え、
癌の進行を止めるのも、

免疫力、自己治癒力なのです。

では次回からどんなメカニズムで
癌が発生するか説明していきます。

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