危険な農薬を避け『銀杏』を安心・安全に健康な食べ方、選び方

危険な農薬を避け『銀杏』を安心・安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な農薬を避け『銀杏』を安心・
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

銀杏の主成分は
糖質、脂質、タンパク質ですが、

カリウムの優れた
供給源でもあります。

そして種実類には珍しく

ビタミンCを100g中23mg
ベータカロテンが290?含み、
ビタミンB群も豊富です。

また銀杏のカリウムは
ナトリウムの摂りすぎによる
血圧の上昇を抑制するので

高血圧、糖尿病、夏バテや
ストレスに効果があります。

<銀杏の主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンB1…0.28mg
・ビタミンC…23mg
・ビタミンE…2.8mg
・カリウム…700mg

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銀杏の安全な選び方と保存法

殻が白くツヤがあり、
大きめの銀杏を選びましょう。

また保存法としては
からと薄皮を向いて冷凍庫保存します。

銀杏を安全に食べる方法

銀杏の実は水につけておき、
果肉が軟らかくなったら

ゴム手袋をして
水中で剥くのが一般的です。

薄皮をむく際には
水に入った鍋に入れて

熱しながらお玉の背で
転がすと簡単です。

銀杏の薬効ですが、

おねしょ防止に焼いた銀杏を
食べさせる療法や、

頻尿、ぜんそくを改善する作用もあります。

ただし食べ過ぎると
アルカロイドによる中毒を起こすので、

銀杏は一日火を通したもので
大人10個以内、子供は5個以内に
とどめるようにしましょう。

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