危険な農薬などを避け『ヤマイモ』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な農薬などを避け『ヤマイモ』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な農薬などを避け『ヤマイモ』
を安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

ヤマイモの特徴は
ヌルヌルした食感と

大根の3倍と言われる
アミラーゼ、ジアスターゼという酵素、

山芋のヌルヌルは
ムチンという成分で
滋養強壮に役立ちます。

アミラーゼは
抜群の消化吸収力をみせます。

また粘り気のもう一つの
成分であるデオスコランには
血糖値を下げる作用があると言われます。

またビタミン類では
B1、Cが豊富で、

便秘によい食物繊維が豊富です。

<ヤマイモの主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンB1…0.10mg
・ビタミンC…6mg
・カリウム…430mg

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ヤマイモの安全な選び方と保存法

形に凸凹がなく
表皮にはハリがあり

傷が少なく重いヤマイモが
安全なヤマイモです。

保存法としては、
丸ままなら新聞紙に包み、

涼しい所で保存します。

すりおろしたものであれば
冷凍保存も可能です。

ヤマイモを安全に食べる方法

熱を加えると
消化酵素の働きが激減するので、

とろろ汁を作る時は
出し汁の温度を

必ず40~50度まで冷まします。

また皮をむいたならば
お酢を入れ水にさらします。

中国の中医では、
ヤマイモを乾燥させたものを

生薬名で「山薬」といい、
強壮剤、八味丸の原料として
知られています。

体力の弱った時、
胃腸によいのは

乾燥した「山薬」を煎じて飲むか、
お粥にくるみともに炊き込みます。

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