危険な農薬などを避け『梅』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な農薬などを避け『梅』を安全に健康に食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な農薬などを避け『梅』
を安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

梅干しの強い酸味の
主体はクエン酸とリンゴ酸です。

クエン酸は唾液や胃液の分泌を
増して胃腸の働きを促進し、

食欲を増進させ、
タンパク質の消化をよくしたり、

悪玉腸内菌の抑制、
整腸作用、疲労回復や
老化防止などに働きます。

また梅は肩こりや腰痛をはじめとする
筋肉の疲労や痛みにも
役に立ちます。

<梅の主な栄養素(100g中包含量)>

・カルシウム…25mg
・鉄分…2.4mg

スポンサーリンク

梅の安全な選び方と保存法

梅の品種はさまざまですが、
粒がそろい、傷や斑点のないもので

梅酒用ならば
青々としているものを選びます。

梅干し用ならば
熟したものを選びましょう。

梅を安全に食べる方法

梅干しは身体に良い成分を含みますが、
塩分が心配です。

高血圧の人は
減塩食が基本なので、

塩分の多い梅干しは
おススメできません。

胃酸過多症の人は
クエン酸の刺激で胃酸の分泌が
盛んになるので

たくさん食べ過ぎないようにします。

梅エキスというのは
古くから細菌性の下痢や
腹痛に使われました。

強い抗菌性と整腸作用があるので
下痢、食欲不振、中毒、
駆虫などに効果があります。

他にも乗り物酔いの緩和のために
口にく含むなど幅広く使われます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。