危険な農薬などを避け『イチジク』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な農薬などを避け『イチジク』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な農薬などを避け『イチジク』
を安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

イチジクは食物繊維を始め
ビタミンB1、B2、Cなどビタミン類

カルシウム、鉄分などといった
優れた栄養素がバランスよく
含まれています。

なかでも水溶性食物繊維である
ペクチンは腸の活動を活性化
させる働きがあり、

便秘に抜群の効果がみられます。

他にもイチジクには
消化作用、炎症を抑える作用などがあります。

<イチジクの主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンC…2mg
・カリウム…170mg

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イチジクの安全な選び方と保存法

完熟したイチジクの実は
1,2日で鮮度が落ちるので
新鮮なうちに食べ切りましょう。

赤褐色に色づき、
頭の部分が適度に割れたものが
安全なイチジクの証拠、

触ってみて柔らかいものは
白ワインと砂糖で煮込み
冷蔵庫で保存するのも良いですね。

イチジクを安全に食べる方法

保存したい時は、
イチジクの高い糖度、
ペクチンを利用して

美味しいジャムやイチジク酒にするのも
おススメです。

ただし砂糖は控えめにしましょう。

タンパク質分解酵素を含むので
お肉料理の付け合わせに使うのも
賢い使い方と言えます。

イチジク浣腸の由来通り

またイチジクには
健胃、腸作用があるので、

胃の不調、食欲不振、下痢、便秘、痔
などに効果的な食べ物です。

特に痔への有効性が認められ、
中国の古典にも
痔を治すと記されています。

日本の自然療法の知恵では、

痔にイチジクの葉を入れた
腰湯を勧める事もあります。

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