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レストラン、チェーン店、外食の健康への影響、デメリット


今回のテーマは、

レストラン、チェーン店、
外食の健康への影響、デメリット

について紹介します。

これまで健康レベルを上げる
食生活についていくつか
アドバイスをしてきましたが、

ここで、

レストラン、外食の健康への影響は
いかがなものでしょうか、

なんとなく、

外食続きよりも家で自炊しているほうが
健康的だな考えは持っていると思いますが、

その考えは正しいものです。

ただ、外食をすべてやめると言う
極端な考えは紹介しませんが、

大手チェーンやフャーストフードなど

特に世界的大企業の
レストランチェーンの食事は

健康にとって大きな被害がある
ケースがほとんどなので

注意した方が良いでしょう。

今回はそんなレストラン、
外食に関する健康への影響について
詳しく紹介していきます。

レストランの食事の健康への影響

レストランでの食事の健康面での
質問をよく受けるのですが、

一口にレストランと言っても
種類はさまざまです。

しかしどのタイプのレストランにも
共通する問題がひとつあります。

それはスーパーと同じく、

利益を上げるためになるべく
安く食材を仕入れなければならない
宿命にあるという事です。

もちろんビジネスである以上
しょうがない事ですが、

大規模なレストランは通常、一定の地域で
数百軒の飲食店に食材を納品している
業者から食材をしれます。

また、出される料理のほとんどは
その店の厨房で料理されたものではありません。

多くのレストランでは仕上げや
温めなおしをするだけです。

ファーストフードやチェーン店の
レストランなど、

店舗の数が多い店になるほど
その傾向は強いです。

またほとんどの店では
客に出す前に電子レンジで
温め直しています。

どうせ外食するなら、

真心を込めて作ってくれる
それを美味しく食べれる
そんな場所を選ぶべきでしょう。

外食にまつわる脂肪の被害

そして多くのチェーン店では
大手食品メーカーと同じように
一日中同じ揚げ物油を使っています。

さらに何日も続けて使う店まであります。

油は一度熱すると短時間で腐敗してしまいます。

腐敗して油を使った料理は
極めて高い発がん性を持ちます。

上等なレストラン、小規模なレストランであれ、
添加物や化学物質を含んだ食材を避ける事は
ほぼ不可能です。

なので決して健康的な食事ができる
とは言えないのです。

オーガニックレストランのススメ

それではいったいどうすればいいのでしょうか?

基本的にはオーガニックレストラン以外では
一切食事をしないか、

自宅でしっかりした良い食事をして

チェーンレストランやファーストフードの
店にはなるべく行かないのが理想です。

オーガニックレストランの数は
日本ではまだまだ少ないですし、

割高であるケースも多いです。

が、要は程度の問題です。

理想と言う程遠いですが、
小規模なレストランは
ファーストフードよりは遥かにマシです。

有機食材は使っていなくても、

トランス脂肪酸、グルタミン酸ソーダ、
アスパルテームなど大量の化学物質
を使用している事は少ないのです。

私の友人で、ベジタリアンであり、
なおかつ生食しかしないため
選べる料理は限られています。

とは言えそこにストレスを感じず
とても楽しんでいます。

食事と健康のうまいつき合い方

そうです。

大切なのは、自分が欲する事について
どのような姿勢を取るかと言う事です。

私自身、今のところは、
質の良い肉料理、その他加熱食品も食べていますし、

有機野菜や果物など
生食を食べて健康的な食品を食べる事もあります。

私もいつの日か
生食主義になるかもしれませんが。

色々な知識を持っているからと言って
そのメリットを享受する為にはすべて
実践しなければならない訳ではありません。

恋人や家族とたまに外食をして
楽しむ事で心の健康が得られるならば
そこにはメリットもあります。

美味しいものを食べて
幸せな気分になる事は素晴らしい事です。

ただ、闇雲にお腹を満たすだけの意味で
外食するのは健康にとって
望ましい事ではありません。

特にできるだけ、

ファーストフードや、
チェーン店のレストランなど、

利便性を追求した
店での食事は避けましょう。

気持ちよく続けれる範囲で、
食生活を少し変えてみるだけで

劇的な変化が起こる可能性だってあるのです。

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