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ナチュラルな自然食品での食事の健康のメリット・デメリット


今回のテーマは、

ナチュラルな自然食品での食事の
健康のメリット・デメリット

について紹介します。

健康食品店や自然食品店で
売っている商品だからと言って
無条件に健康にとって良い

…という訳ではないのも確かです。

なので常に自分の目で
成分表示のラベルを確かめることが大切です。

しかしそれでも、
質の良い自然食品を選ぶと
以下のような健康に対するメリットがあります。

・毒素がほとんど含まれていない

・栄養価が遥かに高い

・おいしい、食材本来の味を楽しめる

・気分が良くなる

・お腹が張ったり、便秘になったりしない

・頭がぼーっとしたり、頭痛がしたりしない

・余計にお腹が空いたりしない

・太らない、ダイエットできる

・その食品の肉体的依存にならない

・健康な食材を作ろうと努力する
小規模なメーカーをサポートできる

以上のようなメリットがあり

市販の加工品やスーパーマーケットの
食品食材よりも多少割高であったとしても
健康にとってとにかくお勧めの投資です。

日本の伝統食は理想だった

無農薬、有機農法などで生産された
野菜を中心に、

魚も小魚などを主にして
色々な種類の食材をバランスよく食べる

要するに、昔の日本人が食べていような
玄米菜食とシーフードの伝統食は

健康レベルを上げるのに
かなり理想的な卓司なのです。

1977年にアメリカで発表された
アメリカの健康政策を一変させた
マクガバン・レポートというものがありますが、

その中でも、
元禄時代以前の日本食というのは
理想的と称賛されています。

元禄以前には
精製技術も発達されておらず、

主食は玄米、雑穀でした。

その頃の日本人は
ガンも少なく健康的だったそうです。

つまり自然食品を食べていた
食事と大きくかかわっていたのでしょう。

確かに割高であったり
入手が困難だったりと
デメリットはありますが、

ナチュラルな自然食品での食事は
やはり理想的です。

大企業の食品会社は健康にとって危険

株式を公開している多国籍企業の
メーカー品を、スーパーで購入するという事は、

日本だけでなく、世界中の
地元の農家や生産者を苦しめて

たくさんの人々を不調にさせる
主に日米の大企業をサポートしてしまいます。

あくまで私の考えですが、

これらの大企業は利益をあげる
という至上主義のもと

広告やマーケティングなども
巧みに利用して食欲と依存性を高め、

太って不調にさせる化学物質を
添加物としてどっさり入れた食品を
私たちに提供しています。

健康面から言えば、

できるだけこう言った

大会社の食事は避けた方が良い
とアドバイスできます。

加工食品のデメリットは
何よりも大きいからです。

少しずつ食生活を変えよう

ナチュラルな自然食品での
食事の健康のメリットは
計り知れません。

とは言え、私は何も

全ての食事で、未加工の自然食品を
生野菜や果物、ナッツや種子類だけを食べて
暮らすべきと言うつもりは毛頭ありません。

なかなかそう言ったことを
実践するのは難しいと思います。

ただ一つだけアドバイスしたいのが、

自分のペースで少しずつ食生活を
変えていくことを提案しているだけです。

しかし、食生活を少しでも変えるのは
ストレスと言う人が多くいるのも分かります。

そのストレスが健康への
デメリットとなれば本末転倒です。

ハンバーガーや牛丼、お菓子やケーキを
たっぷり食べたいという人の

食の好みを変えるのは困難です。

それはそれで構いません。

好きなものを好きなだけ楽しんで食べて欲しいです。

ただその好きなものを楽しんで
食べる際には、

スーパーマーケットで材料を買う代わりに
自然食品で買う事をおススメします。

スナック菓子が好きならそれでもいいのですが、
自然食品に言って色々なお菓子を選んでみましょう。

とても甘くておいしくて
健康的なものがたくさんありますから。

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