危険な人工甘味料、加工糖分の健康被害や問題、デメリット


今回のテーマは、

危険な人工甘味料、加工糖分の
健康被害や問題、デメリット

について紹介します。

最近の食品メーカーは、
シンプルに「砂糖」と表記せずに
様々な名前を変え糖分を食品に混入しています。

糖分は人間にとって必要なものですが、

科学的に手を加えられた
なんちゃって糖分、甘味料は

健康に被害を及ぼします。

ただ太るだけではない
内蔵や細胞を傷つけるものもあり、

以下の成分を知らず知らずに
取り入れることで健康を害し
太りやすくなるので

気を付けて成分表示をチェックしましょう。

そして出来るだけこういったものが
入っている製品は避けるようにしましょう。

今回は危険な人工甘味料、
加工糖分の健康被害について解説します。

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アスパルテームの健康被害

●アスパルテーム

これは興奮毒なので避けたい成分です。

アスパルテームと言うのは
よくダイエット食品などに含まれる
人工糖分ですが、

アスパルテームこそは
逆に太る原因となり、

空腹感が高まり、
気分が落ち込み、
月経前症候群
偏頭痛

を含む数多くの病気につながる
という調査がいくつも出ています。

アスパルテームは、砂糖の約数百倍の甘みを持ちながら、

ほとんどカロリーにならないと、非常に多くの
ダイエット食品に積極的に使用されています。

カロリーゼロと言うふれこみのもと
ダイエットに効果があると積極的に企業が使いますが、

パキンソン病や、肝臓病など
危険な病気のリスクも高いと言われます。

コーンシロップの健康被害、問題やデメリット

『高果糖液糖(コーンシロップ)』

異性化糖と呼ばれるコーンシロップですが、
これも非常に依存を高める化学物質です。

精神的な依存並びに肉体的な
依存状態を極めて引き起こしやすく、

ダイエットにもデメリットがあり、
太る原因にもなります。

これはぶどう糖と果糖の混合液で、
トウモロコシが原料であり、

さらにこの糖分に使うトウモロコシは
遺伝子組み換え技術によって、

トウモロコシはさらに安く、
大量に生産できるようになっています。

こうして出来た糖分は
肥満や高血圧、糖尿病などの原因と分かり、

近年では大問題となっているという
研究が広がっています。

またイェール大学の研究では
脳のダメージも報告されています。

白砂糖の健康被害、問題やデメリット

『白砂糖』

もっとも典型的な糖分である
白砂糖ですが、

加工食品で使用される白砂糖は
極限まで精製された砂糖です。

これは言い換えれば

天然のサトウキビを原料にした薬物と言えます。

甘味料として、また依存症を誘発する
目的で食品に使用されています

白砂糖にはサトウキビを育てる段階で
使用された化学物質も含まれているのです。

白砂糖と精製前の粗糖の栄養は
まるで違うものです。

白砂糖をとりすぎると
体内のミネラルが失われていき、

骨や歯をとかしてしまいます。

また白砂糖は、血中に取り込まれるのがとても速く、
血糖値が急激に上昇します。

そのため、インスリンが大量に分泌され、
すい臓を疲弊し低血糖を引き起こしやすくなります。

当たり前のように使われる
白砂糖は多くのデメリットがあります。

スクロースの健康被害、問題やデメリット

『スクロース』

スプレンダという商品名で売られる
スクロースという甘味料ですが、

最近では比較的新しい
人工甘味料で、

私の意見では、
非常に健康に有害であり、
太る原因にもなるものです。

低炭水化物ダイエットブームに乗って、
利用できるように製造されたものですが、

スプレンダのおかげで、

今や「炭水化物ゼロ」や
「低炭水化物食品」と銘打っても

甘い食品を作れるようになったのです。

問題は、

それが不自然な人工物であり、
他の人工甘味料と同様に

食欲を高め、気分を落ち込ませ、

様々な症状

偏頭痛、
月経前症候群、
うつ病、
線維筋痛
アレルギー

などの問題の原因となり
太る原因ともなります。

このスクロース、スプレンダも
避けるべき成分ですね。

他にも化学甘味料として

デキストロース、
スクロース(蔗糖)
フルクトース(果糖)

と言った甘味料は実際には
化学的に作られた甘味料です。

人工甘味料、加工糖分は
できるだけ避けるようにしましょう。

ぜひ注意して下さい。

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