健康の為、食品の成分表示リストをチェックし添加物から身を守る


今回のテーマは、

健康の為、食品の成分表示リストを
チェックし添加物から身を守る

について紹介します。

前に紹介したように
真の健康を目指すために

安心できる栄養価の食材を
入手して食べるためには、

買い物をする時にはしっかり
成分表示リストを見る必要があります。

食品添加物の危険性については、
昔から割と警告をされているものですが、

心身の健康を阻害するものなので
健康のためには避けるべきなのです。

1973年にアメリカの免疫学者、

ファイン・ゴールド博士が、

多動児や暴れる子供たちに
無添加食品を食べるようにした所、

約40%に大きく改善が見られました。

このことからも
添加物が何らかの毒性を持っている
ことが分かります。

有機食材を仕入れて自分で
料理をするのがベストですが、

どうしても食品を買う場合でも、

厳しくチェックしてそこに以下のような
添加物が混入されているならば

避ける方が良いですね。

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どんな添加物を避けるべきか?

『発音できない名前の成分』

これは分かりやすい判断基準になりますが、

うまく発音できないような、
聞いた事のない名前の成分は
間違いなく化学物質です。

食品メーカーはそれらの成分が

天然の素材であるとか、
植物由来であるなどと

言っているのですが、
それは大きな嘘です。

彼らはさまざまな力を使って、
化学物質を「天然成分」と
表示できるようにしたのです。

その事を忘れてはいけません。

とにかく発音できない
何かが含まれていたら

買わないほうが良いでしょう。

添加物から身を守る最適の方法です。

食品業界の都市伝説

『天然調味料、人工調味料』

天然調味料、人工調味料
という表示を見つけたら

食品業界の都市伝説が
私の脳裏には浮かびます。

空腹感や肉体的な依存性を高める
太る原因となる人工化学物質を
天然と銘打って一般に消費させる。

食品の保存性を高めそして
その商品の「やみつき」になるよう
開発されたのが人工調味料の正体です。

現在のハイテク加工技術によって、
食品からは味もエネルギーも
ほとんどが失われています。

そのために本来の味に近づけようと
さらなる化学物質が添加されます。

例えば、リンゴのような食品でも、
化学物質は注射されています。

長年にわたって化学肥料、殺虫剤、
除草剤などと使用してきたために

劣化した土壌で作られ、その上
殺菌処理されたリンゴは
もはやリンゴ本来の味はしません。

そんなリンゴにもう一度
リンゴらしい味をつけるために
化学物質が添加されているのです。

もし試しに、本物の味がする
有機リンゴとスーパーのリンゴを
食べ比べてみて下さい。

味の違いに驚くはずです。

化学物質に関してもう一つ
重要な問題というのが、

個々の化学物質はただちに
人体に大きな副作用を及ぼさなくても、

2つ,3つと交わることで、

化学の授業で習ったように
別の化学物質に変換されます。

食品会社の上層部の人は
そういった事も承知しているはずですが、

複合して出来た新たな化学物質は
極めて危険で強力なのです。

スパイスも化学物質

『香辛料・スパイス』

香辛料やスパイスという
言葉は健康的で良い響きがあり、

食品に含まれていると
良いものが入っていると感じると思います。

が、実態は違います。

天然のハーブやスパイスなら
有益な成分であっても、

加工食品ではそうはいきません。

実際には極めて有害な
人工化学物質でも

法的には「香辛料」
と表記できるように制度化されているのです。

食品メーカーがどんなスパイスを
使っているかというのはかなりの
企業秘密として隠されています。

もし天然の有機スパイスを
2,3種類混ぜているなら

隠す必要もないはずです。

隠す理由は、「香辛料」
という名のもとで、

数百種類の化学物質を
使っているからなのです。

私たちが想像するような

バジル、胡椒、オレガノ

と言ったものが
入っている訳ではありません。

風味を与えるように
そして食品会社にメリットを
与えるように

化学研究所で研究された
化学物質が百から二百ほど
含まれているのです。

だからここのスパイスの名前が
表記されていなくて「香辛料」と総称で
表示されているものは買わないほうが良いのです。

健康の為、食品の成分表示リストを
厳しくチェックし身を守る事が大切です。

健康のために避けるべき危険な食品添加物

他にも以下のようなものが
食品に含まれている場合は
避けるようにしましょう。

『人工着色料』

だいぶ人工着色料を使うものも
減ってきてはいますが、

まだ使っているものもあります。

いかなる着色料であっても
それは危険な化学毒物なので

避けた方が良いでしょう。

私が考える、
今回も成分表示をしっかりみて
避けるべき食材について解説します。

以下の食材や添加物が入った
食品を食べないようにするだけで
健康を守ることができます。

『硬化油(トランス脂肪酸)』

マーガリンやショートニングに代表される
水素を添加して作られる硬化油

または部分硬化油は「トランス脂肪酸」
とも呼ばれるもので、極めて有害なので

健康のためには買ってはいけません。

太ってしまう上に、心臓病やその他
数多くの病気の原因となる物質です。

『パーム油』

パーム油というのは信じられない程
安く製造できる食用油です。

が、極めて有害な油です。

あらゆる種類に病気の
原因になると言われているので

避けるようにしましょう。

『グルタミン酸ナトリウム(MSG)』

グルタミン酸ナトリウムが入っている食品は
かなり危険だと言えます。

ある研究者の調査によると、
MSGは興奮毒であり、
致死的な危険すらあると言われています。

MSGを摂ると食欲が高まり、
太る原因や、あらゆる種類の
肉体的・精神的問題の原因になります。

化学調味料として知られているこの成分は、

現在ではうま味調味料
(他にも「アミノ酸等」と表示されている)
と呼ばれることも多いのですが、

グルタミン酸ナトリウムを利用した
調味料で有名なものとしては味の素があります。

個人的に健康にとって害のある
成分だと考えています。

できるだけ避けるようにしましょう。

『強化漂白小麦粉』

漂白した小麦粉や
胚芽やふすまなどを取り除いた
いわゆる白小麦粉には、

食物繊維も栄養価も
残っていません。

高度に化学的な環境で生産されるので、
精製度が極めて高い食品になってしまった
小麦粉は

白砂糖と同様に体内に取り込まれると、
薬物に似た反応を引き起こす性質を
多く持っているのです。

食べるのに理想的なのは

有機の小麦粉、ライ麦粉などの
有機穀物類に限ります。

『分離大豆タンパク』

プロテインシェイクやプロテインフードバー
によく入っているのが分離大豆タンパクで、

これも避けるべき成分ですね。

この成分には有機のものは存在しませんし、

加工の過程で、ガソリンに似た
石油系溶剤であるヘキサンが使用される事が多く、

その残留物が間違いなく含まれているはずです。

しかしその過程が食品表示には
決して記載されないのです。

しっかりと食品成分表示リストを見ましょう

以上全ての食材や添加物は
健康に被害があるものであり、

避けるべきものです。

こういったものが入っていない製品を
探すのはかなり困難ですが、

しっかりと探して行きましょう。

これら食品添加物は
自分の健康だけでなく、

あなたの子供、孫まで
子孫代々異常が現れるかもしれないのです。

日本では昭和30年代、
森永粉ミルク中毒事件が起こり、

一般的にも添加物の規制が始まりましたが、

ちょうど30年後くらいに
子供たちの学級崩壊やADHAといった
原因不明とされる障害が表面化しました。

つまり、ツケは必ず戻るのです。

今適当に、好き勝手
食べ物を食べてあなたはいいかもしれませんが。

子孫が苦しむ事になって言い訳はありません。

健康の為、食品の成分表示リストを
チェックし添加物から身を守る事、

しっかりと対策をしましょう。

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