健康の為スーパーマーケットよりファーマーズマーケットで買い物


今回のテーマは、

健康の為スーパーマーケットより
ファーマーズマーケットで買い物

について紹介します。

前回紹介した

安心で栄養価の高い食材の入手法
4つのルールですが、

根本から健康になるための
まず最も基本的なルールのひとつ目は

「スーパーマーケットで買い物をしない事」

です。

大手スーパーの最も大切な
仕事は金を儲ける事です。

そしてスーパーに売っている
商品の中に、毒素にまみれることなく
栄養とエネルギーが残っている食品は

皆無と言ってよいのです。

「え、スーパーで買い物しないとすれば
どうやって食べていけば良いのでしょう…」

という疑問が浮かぶと思いますが、

その対処法も解説していくので、
まずはしっかりと事実を受け入れてください。

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スーパーマーケットの食品の危険性

スーパーマーケットは

いつでも食料を入手できると言う意味で、
確かに便利です。

しかし、その保存、加工、流通の過程で

自然の食材に含まれる健康的な要素が
次々と損なわれてしまうのです。

健康被害を引き起こす食品リスクのうち、
食中毒が最大のリスクなので

彼らは防腐剤などを大量に使います。

またお惣菜などの添加物も
健康にとって危険です。

さらに食材自体も、

野菜や果物は農薬をたくさん使われ、
見栄えがよくなるよう品種改良されています。

肉や魚も、養殖や成長ホルモンの
危険があります。

どこで食材を買えば良いのか?

では健康になるために
安心の食材を入手するために、

ここでアドバイスとして
食料を買い物に行くならば、

生産者が直接販売する
ファーマーズマーケットなど
質の高いものを買うべきでしょう。

農家の人たちとじかに会って
話をしながら、

健康に良いと確信できる

有機の果物、野菜、スパイス、ハーブ
などを買うのが理想ですね。

最近では東京でも
農家など生産者が一堂に集まり、
直接販売するファーマーズマーケットも
にぎわっているようです。

理想の食材を入手する方法

もっと理想を言えば、

自分でハーブガーデンや
家庭菜園を作るのも良いですね。

ただしここでも、
種や土には気を使いましょう。

交配種の種子は使ってはいけません。

「交配」というのは、すなわち
「遺伝子操作した」ことを
体よく言い換えたに過ぎません。

しかしそこまでできる人は
なかなかいないと思うので、

ファーマーズマーケットを
利用すると良いでしょう。

或いは健康のために食品を買う時
便利なのは、地元の自然食品店や
健康食品店です。

こういった店で買い物をすれば、
毒素のない、栄養のいっぱいの
食品に出会えるチャンスは非常に高いです。

ただし、こういう店で売っている品なら
100%OKと言う訳ではないという事も
覚えておいて欲しいと思います。

なのでしっかり表示を読むのが大切です。

食品業界のマーケティングに注意

表示を読む時のポイントは、

パッケージの表のラベルは無視すること。

ここは広告スペースだと考えて下さい。

マーケティングの奇才たちが頭をひねり
多くのお金を費やして、

その商品が健康的に見えるよう
消費者が買いたくなるように研究した

美しい絵柄、素晴らしいネーミング、
魅力的な色使い、など

消費者の心を掴むキャッチコピーや
宣伝文句が盛り込まれています。

なので、商品を手に取ったのならば、
裏にある成分表示をしっかり探しましょう。

ただそこにも、法律によっては
表示しなくても良いとされている成分は
何千種類もある事も忘れないでおきましょう。

メーカーが大手で、ブランド名が
有名で、世界規模のメーカーであればある程、

表記されていない化学物質がたくさん
含まれている可能性があります。

と言う事で、

健康になりたければ、

「スーパーマーケットで買い物はせず、
自然食品や健康食品店、ファーマーズマーケット
で買い物をする事」

と言うルールをしっかり守って下さい。

そして次回から、もう少し詳しく
成分表示の見方について解説していきましょう。

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