危険な毒素を避け『鮪マグロ』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『鮪マグロ』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『鮪マグロ』
を安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

マグロのDHAの含有量は抜群で、

DHAの栄養特性は、
脳細胞の減少を出来るだけ少なくし、

情報を伝わりやすくします。

またコレステロール、
中性脂肪を減少させます。

DHAを多く取る事は、
脳細胞の機能低下を妨げ、

動脈硬化などの生活習慣病の
予防や改善に効果があるとされます。

ほかにも、マグロのDHAは
目の網膜や内臓、精子、母乳など
身体の重要な部分に多く含まれる
大切な成分でもあります。

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さらにはマグロにはEPAも豊富で、
EPAは血栓を溶かし、

血液をサラサラにして
動脈硬化、心筋梗塞を
予防するほかに、

善玉コレステロールを増やし
中性脂肪を減らすなどの効果があります。

またマグロはセレンという成分も含み、
動脈硬化、老化防止、発がんの抑制
などの効果もあります。

そして、味覚障害を防ぐ
亜鉛、血合にはタウリンも多く含まれます。

<マグロの主な栄養素(100g中包含量)>

・ナイアシン…14.2mg
・ビタミンD…5.0?
・ビタミンE…0.8mg
・鉄分…1.1mg

・安全なマグロを選ぶコツ

刺し身用であれば、
筋が同じ感覚でさくに対して
縦に入っているものほど極上品です。

次が斜めに入っているもの、

そして次に木の年輪のように
入っているマグロで質が決まります。

切り身であれば
ツヤがあり色に深みのある
マグロを選びましょう。

・安全にマグロを食べる方法

マグロでEPA、DHAをたっぷりと含む
お腹の部分の資質は27.5g

それに対して
背の部分の赤身には1.4g

と部位によって栄養価が
かなり異なることを考えて、

食べる目的に合わせて選ぶことが大切です。

EPA、DHAが目的なら
トロがおススメです。

食べきれなかった場合には
しょうゆとみりんにつけておきます。

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