危険な毒素を避け『鰤ブリ』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『鰤ブリ』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『鰤ブリ』
を安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

ブリの脂には不飽和脂肪酸の
EPA,DHAが豊富に含まれています。

血中コレステロールを下げる、
動脈硬化を防ぐ、脳の活性化を図り、

認知症を防ぐなど中高年にとっては
大切な栄養素で、

生活習慣予防、改善に働きます。

この脂肪の難点は酸化しやすい事ですが、

ブリにはこれを防ぐビタミンEが含まれています。

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また強肝作用や脱コレステロールに
役立つタウリンも豊富です。

タウリンは血合いに多く含まれ、
肉の3倍の量と言われています。

さらにブリには、
ビタミンB群の含有量が多く、

特筆すべき点は
パルミトレイン酸の豊富さです。

この栄養素は脳の血管に
栄養を補い、

血管壁を丈夫にすると言われている成分です。

<ブリの主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンB1…0.23mg
・ビタミンB2…0.36mg
・ビタミンD…8.0㎍
・ビタミンE…2.0mg

・安全なブリを選ぶコツと保存法

一尾なら目が澄んで尾が大きく鋭い
身体側の黄色い縞が鮮明なブリを選びましょう。

切り身であれば
血合の色が鮮やかなものが新鮮です。

またブリは薄く塩をふり、
ラップか保存シートに包んで冷蔵しましょう。

・安全にブリを食べる方法

脂がのっている旬のブリなら、
刺し身よりも

照り焼き、塩焼き、あら煮などで
楽しむと良いですね。

またブリのかまの部分は
塩焼きにすると絶品です。

またブリは脂が多いので
いかに脂を制して調理するかがポイントです。

照り焼きにするならば
焼いて表面に浮いた脂を紙で吸い取ってから
たれを塗って焼きます。

照り鍋も表面を焼き固めて、
なべ底ににじみ出た脂を
紙で拭きとってから調理するのがコツです。

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