新聞、ニュースをカットしストレスを減らす(情報断食のススメ)


今回のテーマは、

新聞、ニュースをカットし
ストレスを減らす(情報断食のススメ)

について紹介します。

私自身はストレスを減らすために
もう5年ほど、

家からテレビをなくし、
新聞やニュースなどを見ない生活をしています。

そして定期的に、
3日間ほど、メールやパソコン
本や雑誌、友人との雑談など

その他の情報を一切断つ
「情報断食」という事をやっています。

これらの行為をするようになってから
私のストレス対応能力は格段に上がり、

心身の健康レベルは劇的に上がりました。

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負の刺激を受けない工夫をする

これまで紹介してきたようにストレスと言うのは、

本来はニュートラルなもので
ただの刺激でしかありません。

しかしそこに、『負の意味付け』をすることで
負のストレスとなり体に負の影響を与えるのです。

なので、現代社会にはびこる負の刺激に
なるべく関わらない努力をする事も大切です。

その為には一番効果的な事は
メディアの声になるべく耳を傾けないという事です。

周りのネガティブな声を聞くと、
あなた自身は本来何も感じていなくても
ネガティブな感情を生みます。

そいう言う意味で邪魔な刺激を
避けるというのは大切なのです。

従って以下の事がらを参考にして実践してみて下さい。

情報をカットしてストレスを減らす方法

●新聞を読まない

思考をネガティブなもので満たしながら、
体をアルカリ性にできるとは考えない方が良いでしょう。

新聞と言うのは、

私の考えでは、不安やストレスのもととなる
暗い話題に満ちているメディアだと思います。

しかも、新聞の内容ですら、
読者を欺くような歪曲されたものであり、
時には事実に反することが描かれています。

健康面でも、知識面でも、
新聞のメリットよりもデメリットの方が遥かに多いので、

私は新聞を読まないほうがいいと思います。

●ニュースを見ない

新聞と同じく、ニュースを見る事も、
不快なイメージで頭を満たすものです。

さらに、テレビニュースなどは、
新聞など活字メディアでの情報よりも

音や映像によって情報が載ってくるので、
たちが悪いものだと思います。

どれだけポジティブな事柄でも
ネガティブな音と映像に乗せて伝えたら
ネガティブな反応をしてしまいます。

ある研究者が調べた結果

テレビニュースを見てからわずか30分で
体は健康なアルカリ性から癌になりやすい酸性になる

と言うデータもあるそうです。


●無益なネットサーフィンをしない

同じく現代社会では
インターネットからの負の情報は
溢れかえっています。

手軽に世界の情報を入手できる
便利な発明であるとは思いますが、

テレビや新聞より規制が少ないので、

こう言った情報の信ぴょう性は
疑わしい事もあります。

仕事や生活に必要な
ウェブサイトからの情報に
絞って情報収集するようにしましょう。

情報断食のススメ

上記のステップを日常に取り入れるだけでなく、

定期的(年に一週間以内くらい)に
一切の情報を断つ情報断食

という事もおススメです。

テレビや新聞、パソコンはもちろん、

本や雑誌などすべての情報を断ち、

できる限り人の話も聞かないで
数日過ごします。

私は食糧を前もって買い込み、
海や山など自然のある所に行き、

生物や自然を見て
一日ボーっとしたり、

考え事などして過ごします。

最初は退屈で苦痛かもしれませんが

この情報断食の期間が終了したら
劇的に脳機能がアップし、

その後のパフォーマンスは上がります。

これを体感すると、
我々現代人はいかに普段、

無駄な情報に振りまわされていたかが
実感することができます。

ストレスから自由になる生き方

健康面から見ると、
新聞やニュースは悪い影響があります。

私自身は新聞やニュースを見ないと決めてから
もう5年ほど経ちますが、

体の調子は劇的に上がりました。

それだけでなく、仕事面でも結果が出ました。

師匠の教えに従い、
新聞を解約し、テレビを捨てました。

それからというもの私はストレスから解消され、
人生に素晴らしい影響を生みました。

新聞やニュースをカットすると、
世間の人についていけない…などという
よく分からない不安を抱えていましたが、

実際やめてみると
私の人生で困る事は何一つありませんでした。

それどころが非常に人生は
ポジティブになりました。

特に、不必要なストレスは
何も感じなくなります。

ぜひ参考にしてみて
あなたも真似することをおススメします。

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