危険な毒素を避け『鯛、たい』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『鯛、たい』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『鯛、たい』
を安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

タイは脂肪が少なく、
栄養価の高いたんぱく質を含み、

消化吸収が良いので

子供やお年寄り、
病中、病後に良い食品です。

タイの栄養的な特徴は
ビタミンB1が豊富な事です。

このビタミンB1は
消化液の分泌を促して、

糖質の代謝を助けて
エネルギーに変えてくれます。

不足すると糖質が分解できずに
乳酸などの疲労物質がたまり、

疲れを感じたり、
食欲不振になったりします。

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夏バテするのは、
ビタミンB1を汗と一緒に失う事で
糖質が十分活用できず、

ぐったりとして、
食欲もなくなるからです。

また糖質が不足するとイライラしたり、
集中力を欠くことになります。

他にも、血中コレステロールを
抑制する、強肝作用などに働くタウリン、

脳神経の働きを助ける
血行を良くするなどに効果的なナイアシン、

塩分を体外に運ぶカリウムも豊富です。

<タイの主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンB1…0.34mg
・ビタミンB2…0.09mg
・ナイアシン…5.4mg
・カリウム…470mg

・安全なタイを選ぶコツ

目が澄み、目の上が青みを帯び
鮮紅色に輝き、

背は黒光りして
身が締まったタイが極上品です。

・安全にタイを食べる方法

タイは何と言っても刺身が美味しいですが、

基本的に養殖物は、
淡白なものが多いはずで、

ときに脂っこいものもあります。

それでも新鮮なものなら
韓国風や中華風のたれを使って
サラダ風という手もあります。

残った場合には、
塩焼きにして冷凍し、

後で「鯛飯」などにするのも良いでしょう。

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