危険な毒素を避け『鯖、さば』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『鯖、さば』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『鯖、さば』を
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

サバの脂自体が薬効成分です。

鯖、さばの脂は不飽和脂肪酸で
EPA,DHAを含みます。

EPAは血液をサラサラにして
動脈硬化や心筋梗塞を防ぎ、

DHAは脳細胞と網膜に
有効に働くほか、

コレステロールや中性脂肪を
減らしてくれます。

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ただし、

いずれも酸化しやすく
酸化すると過酸化脂質となり、

がんや老化の原因になる点に
注意が必要です。

この酸化を防ぐのは、

抗酸化作用のある
ベータカロテンやビタミンE

幸い、鯖にはビタミンEが
含まれているのが安心ですが、

できるだけ新鮮なうちにとるようにしましょう。

また糖質や脂質の代謝を促す
ビタミンB群、カルシウムの吸収を助ける
ビタミンDも豊富です。

血圧を正常に保ったり、
肝臓の解毒作用などに有効に働く
タウリンも多く含みます。

<鯖、さばの主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンB1…0.15mg
・ビタミンB2…0.28mg
・ナイアシン…10.4mg
・ビタミンD…11.0㎍

・安全な鯖、さばを選ぶコツ、選び方

サバの腹の部分に金色の筋状の
模様が出ていれば新鮮な証拠です。

サバは味噌漬けにして
冷蔵するか、

味噌煮にして煮汁ごと冷凍にすると
安全に保存ができます。

・安全にサバを食べ方

幸運にも鮮度の良い
サバの証である

「腹に金筋入りのサバ」
を入手できたならば、

刺身と行きたい所ですが、
そんなサバになかなか出会えません。

普通は、塩焼きや味噌煮にします。

塩焼きにする時は塩を振って
20~30分ほどおいてから焼きます。

醤油煮や味噌煮なら、
お酢を少々加えて煮ると、

ひと味違うさっぱりとした
仕上がりになります。

お酢は煮ている間に飛んでしまいます。

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