危険な毒素を避け『うなぎ』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『うなぎ』を安全に健康に食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『うなぎ』を
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

古くから、ウナギは
強壮食品とされてきました。

ウナギには、豊富なタンパク質や

かば焼き一人前で一日に必要量の
3倍も含まれるビタミンAを始め、
B1,B2,E,カルシウム、鉄分、

EPA,DHAなど、優れた
栄養素が高水準で含まれています。

ビタミンAは、がん細胞の分裂を
抑える作用がありますが、

身近なところでは粘膜の健康を保ち、
風邪対策に役立つ成分です。

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さらにウナギには、ムコ多糖体
という注目すべき物質も含まれています。

ムコ多糖体は、ヌルヌルした
動物に含まれる多糖体の一つで、

弱った胃腸の粘膜を優しく
保護して消化吸収を助けてくれる
ボディガードのような存在です。

淡白な食事になりがちな夏などに
スタミナをつけて消化も良くしてくれるのが、
ウナギの効用です。

<ウナギの主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンA…2400㎍
・ビタミンB1…0.37mg
・ビタミンB2…0.48mg
・カルシウム…130mg

●ウナギを安全に健康に食べるコツ

ウナギは脂質が多いので、
カロリーは高めです。

かば焼きの脂が気になる人は、
蒸して脂を落とす白焼きがおススメです。

緑黄色食野菜の副菜や
酢のものと一緒だとさらにさっぱり食べられ、

ウナギにはないビタミンCや
食物繊維の補給もでき一石二鳥です。

またウナギのかば焼きに
山椒を付けるのは

香りだけでなく
脂肪の酸化も防いだり、

消化を助ける役割もあります。

またかぶと焼き、肝吸い、
揚げて骨せんべいにするなど、

頭や肝、骨も使えます。

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