危険な毒素を避け『鰯イワシ』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『イワシ』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『鰯イワシ』を
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

イワシのカルシウム含有量は
100gあたり70mgと多く、

しかもカルシウムの吸収率を上げる
ビタミンDが抜群の量なので、

効率良くカルシウムが吸収できます。

骨や歯の強化、
骨粗鬆症を予防する為にも

イワシをたっぷり食べて
骨に貯金をしておきましょう。

成長を促進し、細胞の再生を助け、
粘膜を保護する栄養素である
ビタミンB2も豊富です。

健やかな皮膚、髪、爪の維持に

そして、眼の疲れなど目の健康に
欠かせないビタミンです。

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またイワシの脂肪酸は

EPAが多く、血流を良くして
血中コレステロールを下げる働きがあります。

おまけに頭をよくする、
脳の活性化によいと言われる
DHAも含まれ、

育ち盛りの子供からお年寄りまで
生涯を通じて健康を守る魚です。

また脳神経の働きを助け、
血液の循環をよくする成分
ナイアシンも抜群に含まれています。

<イワシの主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンB2…0.36mg
・ナイアシン…8.2mg
・ビタミンD…10.0㎍
・カルシウム…70mg

●安全なイワシの選び方と保存法

ウロコがたくさんついていて、
青く光り、身にハリがあり、
眼が済んでハッキリしたイワシを選びましょう。

そして新鮮な鰯を入手したら、
塩で締め、酒、みりんでゆるまた味噌で
二日ほど漬けておきましょう。

●安全に健康にイワシを食べる方法

たっぷりと含まれているカルシウムを
上手くとるためには、

イワシを骨ごと食べるのが一番です。

イワシの梅干し煮は、
梅干しの酸で骨まで軟らかくなるので、
丸ごと食べられます。

生姜を一緒に使えば、
イワシ独自の匂いを消してくれます。

EPA,DHAを含む
不飽和脂肪酸は、

酸化されやすいので新鮮なうちに
調理をする事が健康に食べる事です。

また抗酸化作用がある緑黄色野菜と
組み合わせるのがポイントです。

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