危険な毒素を避け『鯵アジ』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『鯵アジ』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『鯵アジ』を
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

アジの栄養的な特徴は、

脳梗塞や心筋梗塞に効くEPA、
脳を活性化させるDHA

骨粗鬆症の改善に大切な
カルシウム、ビタミンA、B2、E
タウリン、カリウムなどが豊富です。

つまりアジは血管を広げ、
血液の流れを復活させてくれるので、

長時間同じ姿勢や画面を見続けたりなど、
パソコン作業などによる

肩こり、目の充血、頭痛や不眠などの
症状を防ぎ改善して、

働く現代人を応援する栄養素と言えます。

またアジに含まれるタウリンは
血圧やコレステロール値を下げるので、
相乗効果が期待できます。

スポンサーリンク

EPAやDHAといった

不飽和脂肪酸も
アジの脂肪には豊富なのですが、

脂肪は酸化しやすいので要注意です。

EPA,DHAをたっぷりとるために
新鮮で脂ののったものを選ぶのがコツです。

また緑黄色野菜も一緒に
食べて酸化を防ぎましょう。

<アジの主な栄養素(100g中包含量)>

・ビタミンB2…0.20mg
・ナイアシン…5.4mg
・ビタミンD…2.0?
・カリウム…370mg

●安全なアジを選ぶコツ

トゲトゲの鱗であるゼイゴが
しっかりしついていて、

腹のあたりが丸く高く
盛り上がっているものが
薬効の高いアジの印です。

また目が済んでいるもの、

ヒレやエラがピンと張っているものが
新鮮な証拠です。

●安全に健康にアジを食べる方法

お店にあるものは
「マアジ」がほとんどです。

小さめのアジが入手できたら、
まるごとからあげにして
南蛮漬けにすると、

美味しいまま一週間保存可能です。

中型のアジならば、
おろしてから刺身や揚げ物に、

その際、出る骨も捨てずに
生姜醤油につけてから揚げると

カルシウムたっぷりの骨せんべいになります。

魚臭さが嫌だと言う人は
トマト味で煮込むとトマトの酸味が
生臭さを抑えてくれます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。