危険な毒素を避け『カニ』を安心・安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『カニ』を安心・安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『カニ』を安心・
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

カニの栄養的な特徴は、

低カロリーの割にタンパク質が豊富な事です。

その上、タウリン、味覚や
味覚異常を予防する亜鉛、

鉄分の利用を助けて
貧血を予防する銅などの
含有量も多いことです。

またカニは骨や歯を丈夫にし、

大脳などで神経系の興奮を
調整してくれストレスを和らげる
働きのあるカルシウムも豊富です。

大人だけでなく子供にとっても
ストレスの多い現代社会では、

カルシウムは不可欠の栄養素です。

糖質、脂質の代謝に働く
血行を良くするナイアシンも含みます。

これはビタミンB群の
バックアップに必要な成分です。

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またカニに含まれるタウリンは、
肝臓機能を強化してくれるので、

お酒をよく飲む人、
パソコンなどで目を酷使する人には
効果的な栄養素です。

カニは食物繊維と一緒にとることで
相乗効果が期待できます。

<カニの主な栄養素(100g中含有量)>

・ビタミンB1…0.02mg
・ナイアシン…4.3mg
・カルシウム…110mg
・鉄分…0.3mg

安全なカニの選び方

茹でたカニであれば
手に持って重量感のあるものは
身が充実していて安全な証拠です。

また甲羅がきれいで関節が
黒ずんでいないものほど鮮度が良いと言う事です。

カニを安全に食べる方法

生ですごく新鮮なカニであれば
「あらい」にするのが一番です。

普通のカニであれば
生モノを塩茹でにして

二倍酢やサラダに使います。

冷凍したものや茹でたものは
蒸してから使います。

カニを健康的に食べる薬効効果

漢方ではカニは、

解熱、消化促進、解毒、骨と筋肉を養う、
内臓全般の気の滞りを治す働きが
あるとされています。

カニが解熱に効果的というのは、
身体を冷やす作用があると言う事、

なので冷え症の人は
多食を控えた方がいいでしょう。

またカニの味噌は
血を騒がすので

アトピー性皮膚炎、蕁麻疹の
できやすい人は要注意です。

またカニの内臓に含まれる
酵素のため腐敗が早いので、

新鮮なものを選び
早めに食べ切りましょう。

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