危険な毒素を避け『シジミ』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『シジミ』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『シジミ』を
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

シジミは肝臓強化にも効果がある、
二日酔いの妙薬です。

シジミの栄養特性は、
まず良質タンパクがある事です。

シジミのタンパク質は
量は少ないですが卵や牛肉と
同じくらい良質のものです。

必須アミノ酸のバランスが
取れているので消化吸収がよく、

肝臓に負担がかかりません。

また肝臓の働きを
促進させるグリコーゲン、

レバーにも匹敵する
ビタミンB12なども含まれます。

このビタミンB12は
悪性貧血を予防し、

神経の働きにも不可欠です。

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またシジミには鉄分も豊富です。

お酒を飲んだ後のシジミ汁は
これらの栄養特性が

味噌汁に溶けだし
味噌と共に肝臓をいたわってくれます。

さらに、梅干をプラスすると
より効果的です。

梅干しのピクリン酸が
肝機能を高めるので相乗効果があります。

<シジミの主な栄養素(100g中含有量)>

・ビタミンB2…0.25mg
・ビタミンB12…62.4?
・カルシウム…130mg
・鉄分…5.3mg

安全なシジミの選び方と保存法

殻がつやつやとして大きめで薄く、
色みが濃いシジミが安全です。

売れた時、勢いよく
殻を閉じるものほど新鮮です。

殻が開きっぱなしのものは
避けた方がいいでしょう。

またシジミの保存法としては、

夏は砂出しが済んだら、
使うまで冷蔵しましょう。

すぐ使わない時は
水気を切ってフリーザーバックに入れて
冷凍保存しておきましょう。

シジミを安全に食べる方法

シジミの砂出しは
真水につけ新聞紙などをかぶせ
暗くしておくのがポイントです。

生のシジミにはビタミンB1を
分解する酵素があるので必ず
加熱しましょう。

ただ、加熱しすぎは、
香りや風味を損なうので
注意が必要です。

またシジミはエキスが溶けだすので、
汁ものがおススメです。

肝臓の機能を高める
味噌と合わせると相乗効果があり、

疲労回復や二日酔いなどにはピタリです。

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